北海学園大学メンバーの総評

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日本学生ハーフマラソン総評

2019年3月10日(日)

 

この大会が彼らの集大成でした

こんにちは、作田です。

遅くなりましたが、3月10日(日)に開催された、日本学生ハーフマラソンを振り返ってみたいと思います。

私にとってもそうですが、北海学園大学陸上部長距離ブロックメンバーにとっても、思い出深いレースでしたので、敢えてこのタイミングで掲載したいと思います。

3年生はこのレースが終われば就職活動に専念し、4年生はこのレースを最後に一旦、競技から離れます。

なので、これに懸ける想いは相当だったはずです。

正直なところ、7名とも実力はほぼ横一線でした。

7名の中で、誰が一番になってもおかしくない状況だったのです。

しかし最後の1ヵ月、最後の2週間、そして残り1週間で誰が良くて、誰が良くないのかがわかってくるのです。

練習結果はもちろんですが、表情や、日頃の行動で見えてくるのです。

上り調子で良い結果を出せた者もいれば、ギリギリまで体が怠く切れのない者、貧血の症状と気づかず走った者、緊張し過ぎて実力を発揮できなかった者。

その時の明暗が、今想っても辛いですね。

ですが最終的に、今回の結果は、ほぼ妥当であったかと思います。

せっかく練習を積んできたのに、かわいそうですよね。

惨めで、哀れで、それでも気丈に振る舞って。

でも、そんなものです。

割り切らないと次に進みません。

 

レース後、大会会場にて

 

 

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