楽しかった台北マラソン

2019年12月15日(日)

 

招待選手の土橋晋也さんと

今年(2019年)の静岡マラソンで2時間23分14秒のタイムで4位に入賞した土橋晋也さん。

静岡マラソンと台北マラソンが友好提携していることから、一般参加で一番成績の良かった土橋晋也さんが招待選手として台北マラソンを走ることになったのです。

私は土橋晋也さんの監督役として同行致しました。

3泊4日という短い期間でしたが、土橋さんと一緒に過ごし、忘れていた競技心を思い出すことが出来ました。

土橋さんの走ることに懸ける想いは相当なものです。

ドクターとして忙しい毎日を送りながら、おそらく、仕事以外は走ることしか考えていないでしょう。

それくらいの気持ちがなければ、フルマラソンでコンスタントに2時間25分を切ることは難しいと思います。

また、市民ランナーとして更に上を目指すのであれば、走りだけではなく、様々な部分で節制しなければなりません。

人との付き合いを大切にしたいと内心思っていても、実際には時間がない。

「楽になる時は、諦める時」

そう思っているのでしょう。

だから妥協はしない、それを間近で感じました。

一つのことに夢中になる姿は、見ていて眩しく、美しいですね。

そんな土橋晋也さんを、尊敬しています。

今回は、土橋さんを応援しようと、作.AC北海道の菊地真司マネージャーを含む4名が台北マラソンを走りました。

それでは、その様子をご覧くださいませ。

 

国際線、気取っていますね

 

どこか落ち着いていますね

 

そして、台北空港に到着しました

 

ついてすぐに、歓迎会に招かれました

 

土橋さん、ありがとう

 

健気に作マラTシャツ着て

 

到着後、台北の街を散歩しました

 

翌日の朝練、大安森林公園にて

 

スタート会場にも行ってきました

 

台湾を代表する大会の一つです

 

旭川ハーフマラソンのTシャツを着るあたり、素朴で好感が持てますね

 

朝食は野菜中心でした

 

午前中は、台北市を視察しました

 

台北體育館

 

近代的な建物です

 

室内の様子

 

天母棒球場

 

展示コーナーもありました

 

球場の周りは高級住宅街(天母地区)で高層マンションが立ち並んでいます

 

1988年~1991年まで読売ジャイアンツに在籍し、ご活躍された呂明腸(ル・ミンス)さんと

 

午後からはコース下見

 

観光地を巡るようなコースです

 

ですが、車道はバイクが主導権を握っているようです

 

5車線もある道路もありました

 

台北に杏真理子

 

前日のEXPOにて、菊地マネージャー

 

賑わっていますね

 

夕方、菊地マネージャー、百合子、ヒロシさん、ジョージと合流

 

そして、レース当日

 

緊張した表情

 

午前6時30分スタートです

 

一方、ヒロシさん、百合子は笑顔でいっぱいです

 

ハーフマラソンは午前7時スタートです

 

こんな感じです

 

気持ちよかったですよ!

 

その後、散歩を兼ねて台北駅まで歩きました

 

現地でのお世話をしてくださった、リュウさん

 

とっても笑顔で、かわいらしい方でした

 

約50分で台北駅に到着

 

新光三越前で菊地マネージャーと待ち合わせ

 

みんなで写真を撮りました

 

桃井かおりさんしか思い浮かびません

 

お昼は日本食でした

 

そのあとは、足裏マッサージ

 

夜はレセプション

 

感謝晩宴と書かれていますね

 

帰りの朝

 

バスに乗って空港へ

台北の皆様のおもてなしは、心温まるものでした。

無駄なものを省き、簡易化しようとしている今とは反対を向いていますが、私には新鮮でした。

お年始もメールではなく、手書きで。

久しぶりに書いてみてはいかがでしょうか。

今年一年、大変お世話になりました。

2020年もどうぞ、宜しくお願い致します。

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LIFE with RUNNING 「作.AC」

 この先もずっと、「走り」を楽しみ、「競技」に熱くなり、多くの「仲間」と共に走り続けられる。そしてランニングを通してこそ経験できるランニングスタイル"LIFE with RUNNING"を大切にするチームとして作.ACは活動を続けていきます。

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