東京マラソン2026に滑和也が出場!

2026年3月1日(日)
東京マラソン2026

 

写真:菊地真司(作.AC北海道)

 

東京マラソン2026 result

 

 

滑和也さん一家、口町亮さん、宮﨑大志さん、菊地真司さん。

 

こんにちは、作田です。
先週末は東京マラソンでしたね。
ご出場された皆様、お疲れさまでした。

作.AC北海道からは滑和也が出場しました!

 

 

23km地点の滑和也選手、門前仲町あたりですね。

 

36km地点での滑和也選手、芝公園あたり。

 

39km付近、必死の表情でした。

 

滑和也
作.AC北海道
2時間16分05秒
75位

5km毎のラップは以下の通りです。

 

[5km毎のLAP]

15分39秒-15分52秒-15分55秒-16分16秒-
15分52秒-16分18秒-16分18秒-16分38秒-
ラスト2.195km-7分17秒

 

前半ハーフ 1時間07分14秒
後半ハーフ 1時間08分51秒

 

ゴール手前、代表に手を振る滑和也選手。

 

滑ちゃん、東京マラソンお疲れ様でした!
35km以降も粘りましたね。

今回は2時間15分45秒の自己ベストを更新することが目標だったそうです。
2017年3月の記録ですから、もう9年も前になりますね。
おそらく実業団時代の記録を、市民ランナーとして上回りたかったのだと思います。
カーボン時代となった今なら、それが実現できると感じたのでしょう。
残念ながら自己ベストまで21秒及びませんでしたが、それでも、2時間16分05秒ですからね。
素晴らしいタイムです。

SUBARU陸上部時代の引退レースも、東京マラソンでした。
2018年2月のことです。
タイムは2時間19分28秒で55位。
薄底でしたから(笑)
確かアキレス腱炎で、実感ないまま終わったと記憶しています。

その後はコーチとして2022年3月までSUBARU陸上部に在籍。
様々な経験を積んだ4年間だったと思います。
その間に結婚し、お子様も生まれました。

SUBARU陸上部引退後の2022年4月。
市民ランナーとして走り続けるにあたり、

「作.AC北海道に戻りたい」

と言ってくれたのが、何より嬉しかったです。

まさか11年ぶりに帰って来るなんてね。
滑ちゃんの人生、ドラマチックだなと思います。

 

それでは東京マラソンの様子を、ご覧くださいませ。

前日行った作.AC北海道の練習報告からどうぞ。

 

前日、室内競技場(つど~む)にて練習会を行いました。
左の島谷樹、右の山中一輝は、滑ちゃんの後輩になります。
ちなみに市町耀大は菊地真司代表の後輩です(笑)

 

 

午前
8000ⅿペース走
島谷樹(25分46秒/3分14秒)、山中一輝(26分37秒/3分20秒)、市町耀大(4000ⅿ+2000m)

午後
12000ⅿペースメーカー
距離消化(1000ⅿ/4分15秒~4分50秒)

 

走り終えて、リラックスしていますね。

 

その後、夜の便で東京へ行きました。

無料バスで羽田空港第3ターミナルまで行き、そこから歩きました。
なぜかというと、ここから天空橋までの多摩川河川敷が好きだからです。

 

この景色が好きなんですよ。

 

黄昏ますよね。

 

そして3月1日(日)大会当日。
作.AC北海道の菊地代表、そして宮﨑大志と一緒に応援しました。

 

スタート前。
昨年、SUBARU陸上部を引退された小山司さんと滑ちゃん。

 

午前9時10分スタート。

 

 

10.6kmの上野広小路折り返し、序盤なので大きな集団です。

 

東京メトロ東西線日本橋駅で降り、14km地点へと向かいました。

 

14km手前の日本橋です。

 

お父さん、がんばってね!
さりげなく、リリーズポーズしていてびっくり!!

 

最初にやってきたのは、プレス工業の橋本龍一選手でした。
順天堂大学では4年連続、箱根駅伝を走られています。
また、今年のニューイヤー駅伝では2区で区間8位。
プレス工業のエースとして、ご活躍されています。

 

力強い走りで、存在感がありました。

 

続いて、審判長。

 

橋本龍一選手に続いて。

 

ペースランナーも含め、20名が第2集団にいます。

 

第3集団は18名。
日本の有力選手も多くいますね。

 

第4集団、ここは約30名。

 

第5集団で16名。

 

そして、遠くに滑和也の姿が見えてきました!
第6集団です。

 

代表、ズームアップして写真を撮りましたね(笑)

高性能カメラは画質がいいですね!!
こんなにアップしてもブレてません。

ちなみに下の写真は、私の携帯で撮ったものです。
やっぱり、ちょっと違う(笑)

 

代表に手を振る、滑ちゃん。

こんなに速いスピードで走っているのに、手を振ってくれて(涙)
でも応援する側としては、この上なく嬉しい!!

 

滑ちゃんも、嬉しかったんだね。

 

こんなに笑顔で、手を振ってくれて。

 

パパ、かっこいい。

 

下の写真は、滑ちゃんの友人が撮ってくださったようです。

 

蔵前駅付近ですね、19.3kmを通過する滑和也選手。

 

14km地点の茅場町から、23km地点の門前仲町までは走って向かいました。
約2kmですが、信号が多く15分以上かかります。

滑ちゃんのスピードだと15分で約5km。
既にトップ集団は通過していました。

 

第4集団の3選手、Meta Speed Tokyoですね。

 

続いて、滑和也選手。

 

めずらしく、真剣な表情でしたよ(笑)

 

23km地点と25km地点は、道路を挟んで真向かいになります。
ちょっと遠回りですが、歩道橋を渡ると反対側に行くことができますよ。

 

 

大志を激写する、菊地代表。

 

大志が持っているぬいぐるみは、グアムの絶滅危惧種ココバード。
現在は販売されていないので、レアですね(笑)

 

そして25km地点、滑ちゃんがやってきました。

 

代表、応援ありがとう!

 

あれ、横にいるのは大志?

 

え、応援に来てくれたの?

 

ありがとう!頑張るからね~!

 

滑和也~~!!頑張れー!!(大志の応援)

 

上の写真は、私の携帯で撮った写真です。

滑ちゃんの後ろを走られているのは田中真人選手。
しまだ大井川マラソンinリバティで優勝された選手です。

 

滑ちゃん通過後、反対車線(23km)にヤクルトの小椋裕介選手が走られていました。
この東京マラソンを最後に引退されるそうです。
度重なる怪我で、今回も痛みを押して出場したと、あとになってお聞きしました。

 

小椋裕介選手は北海道士別市出身。
青山学院大学時代は4年連続で箱根駅伝に出場、いずれも7区を走られました。

その後、2020年2月の香川丸亀ハーフマラソンでは当時の日本記録を樹立。
タイムは1時間00分00秒でした。
フルマラソンの自己ベストは2021年びわ湖毎日マラソンで2時間06分51秒です。

 

最後まで、応援しています。

 

25kmの門前仲町で応援したあと、都営大井戸線で大門駅まで移動しました。

 

移動中の写真、大志と。

 

芝公園付近にて、代表が撮ってくれました。

 

36km地点にて、トップ集団は南アフリカの選手で犇めいていました。

 

第2集団に大迫傑選手、鈴木健吾選手、工藤慎作選手がいますね!

 

大迫選手を間近で応援できて、嬉しかったです。

 

作.AC北海道の滑和也選手、残り6.2kmです。

 

落ち着いた表情でした。

 

 

ここから粘ってね~!!

 

滑ちゃん応援後、歩道橋を渡って反対車線へ。

 

渡ったところが39km地点になります。

 

39km地点、2時間16分前後のゴールとなりそうです。

 

おそらく本人も自己ベストは難しいと感じていたでしょう。
果敢に攻めた結果ですので、悔いはないと思いますが、最後まで諦めたくなかったのだと思います。

 

このあと、40km以降も粘ります。

 

あとは脚が攣らないことだけ祈ります。
昨年、このあたりで攣ったので。

 

40km過ぎあたり。
苦しそうですが、フォームは安定していました。

 

今は応援ナビで、現在位置もゴールタイムもおおよそわかります。
無事ゴールして、安心しました。

 

下の写真ですが、滑ちゃんと一緒に写っているのは、田中真人選手と曽宮道選手です。
左端の田中真人選手は静岡陸協所属。
昨年、しまだ大井川マラソン㏌リバティで優勝されたので、よく覚えています。
その時の2位が滑ちゃんですから、約6か月ぶりの再会ですね。
今回は2時間15分07秒で67位。
36歳から走りはじめ、現在43歳で自己ベスト更新だそうです。
おめでとうございます!

中央の曽宮道選手も同じ静岡・見次クラブ所属です。
2時間17分41秒で88位。
なんと!45歳とのことでした。
30歳を過ぎてダイエットで始めたマラソンだったそうです。
自己ベストは2021年の福岡国際マラソンで2時間16分15秒。
滑ちゃん、かなり刺激を受けていました。

 

田中選手、曽宮選手の今後のご活躍を祈念しております。

 

さて、他にも北海道から走られていたようです。

 

澤井玄選手、2時間25分05秒で153位。

写真:菊地真司

 

伊藤智子選手、3時間21分30秒。
ゴール付近にて。

 

ゴール後、東京駅にて。

 

滑ちゃん一家、お疲れ様でした!

 

今年の2月15日(日)の青梅マラソンで現役を引退されたSUBARU陸上部の口町亮さんと。

 

滑ちゃんのおかげで、陸上界のスターと写真が撮れてうれしいです!
口町さん、ありがとうございます。

 

滑ちゃんと小椋さんは、家族ぐるみで仲がいいそうです。

 

小椋裕介選手、落ち着いたらまた走ってくださいね!
北海道で応援しています。

 

滑ちゃん一家、小椋ファミリー、そして菊地賢人さん。

菊地賢人さんは北海道ニセコ町出身。
室蘭大谷高校で工藤裕行監督の指導の下、当時の10000mの北海道高校記録を樹立しています。
その後、明治大学へ進学し箱根駅伝に4年連続出場。
卒業後はコニカミノルタに就職され、ニューイヤー駅伝などで活躍しました。
2026年4月からNTT ExCパートナーG陸上部の監督に就任されることが決まったそうです。
また楽しみが増えました。
菊地さん、頑張ってね!

 

ゴール会場、東京駅周辺の様子。

 

滑和也選手のレース終了後、食事会をしました。
今日のレースを振り返って、滑ちゃんのマラソンに対する想いの深さに嬉しくなりました。

昨年はフルマラソンを8本走ったよね(笑)
どれも安定したタイムでした。

 

 

 

やっぱり代表ですね!
いつもチームの輪を大切にしてくれて感謝しています。

 

その後、東京マラソンの救護スタッフを終えた、松田洋さんが滑ちゃん一家と合流しました。

 

作.AC北海道の松田洋さんと。

 

滑ちゃんのお子様に、

「あたしんち」

みせたら。

 

もう釘付け(笑)

 

1時間後も。

 

東京マラソンって本当に素晴らしいですね。
走った選手はもちろん、そのチームも、友人も、家族も楽しめますから。
走り終えた後の充実感、語らいがいいですね。

滑ちゃん、ありがとう。

 

帰りは、松田洋さんをお見送りし帰りました。

 

今週末は、名古屋ウィメンズマラソン、びわ湖マラソン、そして静岡マラソンが開催されますね。
ご出場される皆様の健闘を祈っております。

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