東京マラソン2021

2022年3月6日(日)

 

東京マラソンに出場した作.AC北海道の澤井玄さんと澤井いずみさん。

皆様、こんにちは。
3月6日(日)に開催された「東京マラソン2021」に、作.AC北海道の澤井玄選手と澤井いずみ選手が出場しました。
二人とも、嬉しそうでしたよ!!
東京マラソンの開催が、今後のマラソン大会に大きな影響を与えたことは間違いありません。
今回の開催を機に、日本全国のマラソン大会が次々と開かれていく事を願っています。

 

前日は菊地総監督と皇居外周を走りました。

※写真撮影時、練習時、レース時以外はマスクを着用しております。

 

ゆりかもめの最後尾に座りました。

 

前日の東京マラソン2021EXPOの様子。

 

アシックスの大きな看板の前で。

 

東京夜景をバックに、いずみちゃんの意気込み。

そしてレース当日。
朝6時にホテルを出発しました。

 

今回のホテルは、澤井玄セレクトです!!

澤井玄選手は、2月6日(日)から怒濤の4連戦。

12月19日(日)防府読売マラソン 2時間24分55秒
2月6日(日)別府大分毎日マラソン 2時間24分17秒
2月13日(日)全日本実業団ハーフマラソン 1時間08分35秒
2月27日(日)大阪マラソン・びわ湖毎日マラソン統合大会 2時間25分56秒

そして、連戦最後が東京マラソンとなります。

一方、いずみちゃんは昨年12月の日体大記録会5000mで16分21秒45の好記録をマーク。
絶好調のまま都道府県対抗女子駅伝の北海道代表として出場する予定が、直前に疲労骨折のため欠場。
チームみんなが悲しみましたが、本人が一番悲しかったと思います。

 

少し照れますね(笑)

 

スタート1時間前、緊張感漂います。

 

妹想いの兄に、兄想いの妹。

 

いずみちゃんの尊敬するランナーは、澤井玄だそうです。

この兄弟を思うと、涙でいっぱいになります。
身近な私が言うと甘やかしになるので、あまり言いたくはないのですが、本当のことです。
誰も本心に気付かない、屈託のない笑顔。
匂わせれば良いのに、匂わせない気遣いが、時に取り返しの付かないことにもなります。
「全員に好かれなくてもいいんだから」
と、話すこともありますが・・・。
最近は私が先手を取って、動くようにしています。

 

トップ集団の様子。

 

序盤戦、いずみちゃん。

 

30km付近、既に集中力は途絶えていました。

2時間30分切りも危ういところまで、ペースダウンしていました。
残りもう少し、我慢して欲しいです。

 

39km地点、なんとか粘らないと。

澤井玄 2時間28分55秒 113位

(5km毎のラップ)
16分19秒-16分29秒-16分29秒-17分12秒-
17分37秒-18分29秒-18分52秒-19分10秒-
ラスト2.195km-8分18秒
前半ハーフ1時間10分16秒-後半1時間18分39秒
(10km毎)
32分48秒-33分41秒-36分06秒-38分02秒

2月6日(日)の別府大分毎日マラソンに始まり、全日本実業団ハーフマラソン、
大阪・びわ湖統合大会、最後がこの東京マラソンでした。

この4連戦。
記録を狙うのではなく、精神力を養うことを優先したのだと思います。
最後の東京マラソンはスタート前から辛かったでしょうね。
好記録が期待できる、東京マラソンが最後だったのが悔やまれます。
しかし、東京マラソンでなければ、4本連続2時間30分切りは成し得なかったでしょう。

いつも走って、転んで、また起きての繰り返しです。
無駄なく、スマートに、したたかな若者と接する機会も増えた昨今ですが、
こんな泥臭い男もいるんだなと、今回ばかりはランナーとして尊敬致しました。

それはいずみちゃんも同じです。

 

12km地点、徐々にペースダウン。

 

ゴールまで辿り着けるか、心配でした。

澤井いずみ 3時間17分17秒 116位

(5km毎のラップ)
19分19秒-19分01秒-19分18秒-20分46秒-
21分20秒-21分40秒-24分07秒-36分01秒-
ラスト2.195km-15分45秒
前半ハーフ1時間23分02秒-後半1時間54分15秒
(10km毎)
38分20秒-40分04秒-43分00秒-60分08秒

無事にゴールしてくれて、安心しました。
マラソンがこんなに苦しいものとは、想像できなかったでしょう。
ですが、若いうちは無難に走らず、立ち向かって欲しいです。

 

真知子さんと一緒に写真を撮りました。

 

帰りの飛行機で。

北海道も4月17日(日)の伊達ハーフマラソンを皮切りに、5月3日(祝)のなよろ憲法記念ハーフマラソン、
5月15日(日)のノーザンホースパークマラソン、洞爺湖マラソン(ハーフ)、5月22日(日)のREDBULL400など。
開催される事を祈っております。
それでは、今週も頑張りましょうね!

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 この先もずっと、「走り」を楽しみ、「競技」に熱くなり、多くの「仲間」と共に走り続けられる。そしてランニングを通してこそ経験できるランニングスタイル"LIFE with RUNNING"を大切にするチームとして作.ACは活動を続けていきます。

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