3月の活動報告

2022年3月31日(日)

 

3月31日(木)の朝練、門出の時ですね!

皆様、こんにちは。
3月はランナーにとって、喜ばしい月でしたね!
3月6日(日)の東京マラソン、3月13日(日)の名古屋ウィメンズマラソンの開催により、一気に道が開けたような気がします。
この勢いで4月以降のマラソンレースが順調に開催されることを願ってやみません。
2020年2月のコロナ禍から既に2年以上が経過致しました。
多くの皆様が同じ方向を向いている間に、ここをチャンスと奮起し、逆の方向へ進む方もいらっしゃったのではないでしょうか。
もしかしたら今の自分の常識が、自分以外には非常識かもしれませんしね。
その時々を振り返り、それを指標としながらも、生き方を修正して行く必要があると考えております。

それでは、3月の様子を写真と共にご覧くださいませ。

 

3月1日(火)の円山公園ナイトラン17km(ave.7分10秒)

 

3月2日(水)の朝練18km(ave.6分52秒)

 

3月3日(木)の円山公園ナイトラン17km(ave.7分21秒)

 

3月4日(金)の朝練17km(ave.6分33秒)

この日は朝から天気も良く、ここ1ヶ月では一番気持ちよかったです。
朝練でいつも話題を提供してくれるのが菊地総監督。
最近の彼の口癖は、
「んだ!」
です。
調べてみると、東北の方言のようですね。
同じ職場の方がよく使うそうで、どうやら移ってしまったようです。
なので朝練の会話も、
「んだ?」
「んだ!」
「んだ、んだ!」
で、成立してしまいます。
とても愛らしい方言で、私はとても気に入っています。

 

久しぶりの青空に、大はしゃぎでした!

 

3月5日(土)東京マラソン出場のため、新千歳空港にて。

 

鋭い眼力にペンギンのマスコット、いずみちゃん。

 

35km付近の澤井玄選手(2時間28分55秒)

東京マラソン後、2週間ほど休養しウォーキングをしていますが、なかなか右足首の痛みが治まりません。
特に雪解けが進む路面では、日中解けて朝夜凍っての繰り返しで、足首に響くようです。
もう少しの辛抱ですね!

 

3月8日(火)の朝練15km(ave.6分08秒)、この日は総監督と二人で。

 

3月8日(火)の円山公園ナイトラン15km(ave.6分47秒)

 

3月10日(木)の円山公園ナイトラン19km(ave.7分23秒)

※写真撮影時以外はマスクを着用しています。

 

3月11日(金)の朝練16km(ave.7分07秒)、玄はウォーキング。

 

3月12日(土)は苫小牧市緑が丘公園出発で20km(ave.5分58秒)

この日は朝から海が見たくなり、みんなで苫小牧へ向かいました。
若い彼らの貴重な一時に携われることが、とても嬉しいです。
我を通さず、彼らに従っていればきっと上手くいくでしょう。
10回に1回、わがままを押し通すくらいがちょうど良いですね。

 

海沿いを走りました(20km/ave.5分58秒)

 

海をずっと見ていると、果てしない想いばかりが募りますね。

夜はつどーむへ行き40周(16000m)走りました。
大抵は雪道を走るのですが、この日は走れるような状況ではなく妥協致しました。

 

つどーむ玄関前にて16000m(ave.3分54秒)

 

3月13日(日)もつどーむ練習。

この日は11時からスピード練習時間帯でした。
6000mペース走(設定:78秒)19分23秒(ave.3分14秒)。

玄は筋トレとウォーキング、菊地総監督は3分55秒ペースで6000m走りました。

 

夜は16km回復走を行いました。

 

3月15日(火)の朝練15km(ave.6分14秒)、実成と会いました!!

そして夜は、円山公園ナイトラン(ave.6分44秒)。
この日は天候不良で参加人数はなんと3名。
どんな時も来てくださる憲弘さんはじめ、皆様には感謝しています。

 

水溜まりばかりでシューズはびしょ濡れになりましたが、吹っ切れると楽しいものです。

 

3月16日(水)の朝練15km(ave.6分24秒)

東京マラソン後、玄は休みを取り入れながら、右足首の捻挫が回復するまでウォーキングと筋トレを行っています。
ウォーキングとはいえ、ペースは1kmあたり8分前後。
私は走らなければ付いていけないペースです。
菊地総監督ともペースが合わず、別々の朝練となりました。

 

総監督と走りました!気温も上がり、春の兆しを感じました。

 

3月17日(木)の円山公園ナイトラン19km(ave.8分18秒)

 

3月18日(金)の朝練15km(ave.6分36秒)、天気良かったです!!

午後から、いつもお世話になっている(株)明治の皆様にお会いしました。
作.AC北海道の活動をいつも応援してくださり、ありがとうございます。
チームとして、一番苦しい時期に歩み寄って、支えてくださったことは決して忘れません。
新天地でもきっと、多くの皆様に愛されることと思います。
これからも、宜しくお願い致します!

 

3月18日(木)多忙な中お時間頂き、ありがとうございました。

 

3月19日(土)のつどーむ練習20000m走。

この日のつどーむは、スピード練習時間帯ではなかったため(1周/90秒まで)3分50秒~3分55秒ペースで20000m行いました(ave.3分52秒)
彼らにとってはジョグペースでも、今の私にとってはレースペースです。
良い練習となり、とても満足しています。

 

夜練はワクチン3回目の澤井玄さんの見舞いも兼ね10km走りました(ave.6分44秒)

そして、翌3月20日(日)は第165回作.ACランニング講習会でした。
コロナ禍では、あまり公にせず、気の知れた仲間とともに何とか継続をしてまいりました。
今年は大会も復活しそうですし、今後はより多くの皆様が満足して頂けるようなイベントを目指します。

 

3月も多くの皆様にご参加頂き、感謝しております。

今月は東京マラソン、名古屋ウィメンズマラソンに出場された方のご参加が多かったです。
レースでのエピソードや、レース後の楽しかったお話しを聞くことができ、とても有意義でした。
次回は4月24日(日)開催です。
どうぞ、宜しくお願い致します。

 

夜練13km(ave.5分55秒)北大直線コースを走りました。

 

3月21日(月・祝)はMetaspeed LDの体験会。

3月21日(祝・月)ゼビオドーム月寒店様にてMetaspeed LDの体験会および予約会を行いました。
トレックレースに出場する選手にとっては今の時代、スパイクの力はとても重要かと思います。
また選手によっては、シューズに合わせた走法をマスターする必要があるかもしれません。
この日は、道内のトラックレースに数多く出場している作.AC北海道メンバーからもアドバイスを頂きました。
今後も定期的に開催を予定しております。
どうぞ、宜しくお願い致します。

 

お休みのところ、月寒まで足を運んでくれてありがとう!

 

3月22日(火)の円山公園ナイトラン20km(ave.7分20秒)

 

ナイトラン後は帰宅ウォーク、足首が早く良くなるといいね!

 

3月23日(水)朝練15km(ave.6分33秒)

 

3月24日(木)の円山公園ナイトラン15km(ave.6分25秒)

 

3月25日(金)の朝練16km(ave.6分15秒)

 

3月26日(土)の朝練15km(ave.6分20秒)、菊地総監督と。

 

午前中は、札幌スポーツ館RC練習会でした。

 

それぞれの走力に分かれて、15km走りました。

午前中に札幌スポーツ館ランニングクラブの皆様と一緒に15km走ったあと、午後から苫小牧へ向かいました。
翌日開催される苫小牧30Kにおいて、ペースランナーを務めるためです。
事前にコースを走っておくと安心ですしね。
それに合わせ、陸上競技場にて短めのペース走を行いました。

 

午後から、苫小牧市緑が丘陸上競技場にて6000mペース走(ave.3分15秒)

そして3月27日(日)苫小牧30Kを走りました。
30K(サーティケイ)シリーズでペースランナーを務めるのは約3年振りで、この日がとても待ち遠しかったです。

 

苫小牧30K、1km/4分00秒を担当した孝弘と一輝。

 

苫小牧30K終了後、作.AC北海道メンバーと。

苫小牧30Kで久しぶりにチームメンバーの松田洋さんにお会いし、色々とアドバイスを受けた澤井玄が、
「もう走っていいんだ!」
と喜び、札幌に戻りそのまま走り始めました。
単純な男ですが、そこが彼の良さでもあります。
私の言うことは全く聞かないのですが、周りの言うことにはしっかり耳を傾け、実行に移します。

 

走って帰ります!!

 

3月28日(月)NHK札幌ランニング教室16km(ave.6分40秒)

 

帰り道、南1条大橋からの夜景です。

 

3月29日(火)の朝練16km(ave.5分40秒)

 

3月29日(火)円山公園ナイトラン16km(ave.6分42秒)

 

3月30日(水)の朝練10km(ave.6分20秒)

 

3月31日(木)朝練18km(ave.5分33秒)

 

想像力が豊かなんですよ。

約2年間続いた菊地総監督との朝練ですが、彼の門出に伴い、3月31日(木)の朝練が最後となってしまいました。
彼と出会って早いもので12年。
大学生だった彼が、大人ばかりのナイトランにやって来て、ご参加の皆様に育てられて。
気が付けば、今度は彼が作.AC北海道の若者メンバーを可愛がるようになって。
賢いだけの男から、中身の備わった、誰からも認められる人間になるまで10年必要だったのですね。
彼の門出を心から祝福しています。
新たな環境での生活に不安はあるでしょうか、新天地での活躍を誰より願っています。

体に気をつけてね、しんちゃん!
これからも、宜しくお願い致します。

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 この先もずっと、「走り」を楽しみ、「競技」に熱くなり、多くの「仲間」と共に走り続けられる。そしてランニングを通してこそ経験できるランニングスタイル"LIFE with RUNNING"を大切にするチームとして作.ACは活動を続けていきます。

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