2026年1月5日(月)
羽田空港一丁目にある、羽田平和の大鳥居前にて。

皆様、あけましておめでとうございます。
昨年中は作.AC真駒内マラソンはじめ、数多くのマラソンイベントで、お世話になりました。
2026年もどうぞ、宜しくお願いいたします。
冒頭から謎めいた?鳥居の写真で申し訳ありません。
羽田空港周辺が好き過ぎて(笑)
なので東京に来て走り出すと、気付けば足が羽田空港に向かってしまいます。
ここは通称「たまリバー50キロ」と呼ばれる多摩川河川敷です。
その名の通り、ここから50km続きます。
そのせいか、お正月から多くのランナーで賑わっていましたよ。
それでは、楽しかったお正月の様子を写真とともにご覧くださいませ。
年明けは滑和也一家、そして代表と過ごしました。

元日はニューイヤー駅伝の応援です。
作.AC北海道の滑和也さんが、2011年から2022年までSUBARU陸上部に所属していたこともあって、毎年のように訪れています。
都内からJR高崎駅で降り、そこから応援を兼ねゴールの群馬県庁へと走って向かいました。

JR高崎駅から約12kmでゴールの群馬県庁に到着。
そのまま、SUBARU応援ブースへ行きました。
なんと、昨年アンカーを務めた口町亮さんがコースや見どころを、話されていました!

その横でMCを務めていたのは昨年引退された、小山司さん。
小山司選手は2023年2月の別府大分毎日マラソンで2時間08分00秒で7位に入賞され、
ニューイヤー駅伝にも6回出場されています。
会場内は凄く活気づいていましたよ!

SUBARU陸上部の口町亮さんは会場内でも人気ありましたね。
お忙しい中、滑ちゃんと写真を撮ってくださり、ありがとうございます。

その後、ゴール付近へ移動しました。

ゴール後、群馬県庁前にて。
SUBARU陸上部の奥谷亘監督から、ご挨拶がありました。

2018年から2022年までSUBARU陸上部のコーチを務めた滑和也さん。
奥谷監督とお話でき、嬉しかったようです。

写真も撮りましたよ!

ニューイヤー駅伝終了後は、JR高崎駅まで走って戻ります。
往復24kmと現地で6km、合わせて30km走りました(ave.5分29秒)
また来年も行きたいですね!

マンション高層階で黄昏れていた菊地代表。

帰り道、天空橋周辺に足湯があると聞き、再び羽田空港周辺までやってきました。
ですが、それ以上に夜景が見たかったのです。
天空橋直結、羽田イノベーションシティ。
さすがに元日は誰もいませんでした。

ここから眺める羽田空港が素晴らしすぎて、一気に気持ちが上がりました!

別に気取らなくてもいいのに(笑)

そして翌日。
菊地真司代表と多摩川沿い「たまリバー」を走りました。
多摩川を挟んで、向こう岸は神奈川県川崎市です。
遠くに見えるのが東京湾になります。

上の写真は羽田空港第3ターミナル(国際線)近くの多摩川沿いにある、
「ソラムナード羽田緑地展望テラス」
から撮った写真です。
NHKで放映されている「よみがえる新日本紀行」という番組。
毎週楽しみに観ています。
今から50年以上前の番組を最新技術でリマスターし放映するという、画期的なものです。
なかでも1974年に放映され、2022年に再放送された、
「羽田ぐらし・初夏ー東京ー」
を観て、この場所がとても好きになりました。
それ以来、東京へ行くと羽田空港第3ターミナルから約1.5km先の天空橋駅まで歩き、
そこから電車に乗ることが常となっています。
(急いでいるときはすぐにモノレールに乗りますが)
ここでまた私の昭和歌謡談義?が始まってしまうのですが、下の写真。
ちあきなおみさんの1971年10月25日にリリースされた「今日で終って」のレコードジャケットです。
作詞:阿久悠
作曲:彩木雅夫
オリコン最高76位、1.0万枚。
このレコードジャケットが好きで、今から20年ほど前に2枚購入しました。

当時、このレコードジャケットに心奪われました。
もちろん、ちあきなおみさんも素敵なのですが、それ以上に背景が。
それと同時に撮影場所が気になって。
それから20年後。
先ほどの、よみがえる新日本紀行の「羽田ぐらし・初夏ー東京ー」を観て、
「あのレコードジャケットは、羽田付近だったんだ!」
と確信しました。
現在は埋め立てられていますが、1971年当時の面影が少し残っているように思います。
「今日で終って」のレコードジャケットに撮影場所など記されていませんが、
きっと、羽田周辺で撮影されたのではないかと。
そう思うと、嬉しくなってきます。
ここから先も多摩川沿い「たまリバー」を走った写真になります。
皆様も、東京に訪れた際はぜひ走ってみてくださいね。
村社多摩川浅間神社にて。

丸子川周辺にて。

羽田空港から約15km、ここから数km砂利道になります。

砂利道を走りながら、五輪真弓さんの1980年の大ヒット曲「恋人よ」を思い出しました。
2番の最初の歌詞に、
砂利道を駆け足で
マラソン人が行き過ぎる
まるで忘却望むように
止まる私を 誘っている
恋人よ~
さようなら~
と歌が続くのですが、今の時代に砂利道を走れるなんて。
私としては、とても嬉しかったです。
何が嬉しいって、その間ずっと、五輪真弓さんの歌を思い出せたからです。
家の中を探したのですが、肝心の「恋人よ」はありませんでした。

そんなこと思っているとも知らず、軽快に走る代表。

東京在住の代表も、このコースはお気に入りのようです。

実際にはこんなに走っていません。

東急二子玉川駅周辺にある、兵庫島公園にて。

翌日。
早朝便で札幌に戻りました。
帰りも天空橋で降り、多摩川沿いを歩きました。
そして羽田空港第3ターミナルで巡回バスに乗り、第1・第2ターミナルへと向かうのです。

今年も頑張りましょうね!

札幌に着き、そのままゼビオ札幌月寒店で販売を担当しました!
雪江さん、周子さん、走ってきてくれてありがとう。

1月4日(日)、真駒内セキスイハイムアリーナにて。
スピード練習時間帯が13時~17時と限られ、その時間に合わせて練習しました。

6000mペース走
山中一輝、島谷樹
1000m/3分15秒
奥名真由
1000m/3分40秒
その分、ダウンを長めに行いました。

2月のハーフに向けて、風邪引かぬよう。
気を引き締めて頑張りましょう!

北海学園大学陸上部の頃と比べ、すっかり寂しい練習会となりましたが、
考えたら、代表、滑ちゃん、祐季は東京、亮太は旭川、拓真は釧路、理子は苫小牧ですしね。
ベテラン勢も松田洋さんは北斗、ノムさんと雅行は旭川。
それぞれの地で私達よりも孤独なんだと思うと、札幌のメンバーは恵まれています。
あとはいかに連絡を取り合うかですね。
面倒でも「元気?」と電話すると、相手も嬉しいと思いますよ。
勇気のいることですけどね(笑)
1月11日(日)は作.ACランニング講習会です。
晴れるといいですね!
お会いできることを楽しみにしております。