朝練に土橋晋也さん

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2018年12月18日(火)

 

16km走りました

北海学園大学の澤井玄さんと朝練を初めて丸3年、本練を入れると週6回。

歳の差あれど、お互いのことは良くわかります。

表情を見て、

「今日は機嫌悪いな」「なにかいいことあったな」

など。

しかし、それを問うでもなく、知ろうとも思わず。

ただ、よくここまで続けてきたなと、振り返るたびに感動します。

中学、高校、大学と仲間がいて、集合時間があって、続けられて当たり前。

自主性が求められる朝練こそ、真価が問われます。

それを考えると、澤井玄さんは本当に走ることが大好きなんだなと思います。

 

18日(火)の朝、偶然、土橋晋也さんと

嬉しかったですね。

みなさん、驚くかもしれませんが、大学時代活躍した長距離選手のほとんどが卒業後、走りを辞めてしまいます。

仕事をしながら走り続ける難しさ。

仲間がいるうちは走れても、就職して一人になってしまったとたん、もう走れない。

そのうち、新しい仲間ができ、家族ができ、転勤、昇格と、どんどん、走ることから遠ざかり、結局、過去の自慢話に留まってしまう。

土橋晋也さんは、研修医として病院で働いています。

大学時代から、卒業後、走り続けるためにはどういう道を進むべきかを描き、それを実行に移していました。

朝練を続けてきたからこそ、土橋さんにも会うことができた。

幸先良い一日となりました。

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