12月の活動報告

2022年12月31日(土)

 

皆様、こんにちは!
毎年、年の瀬になると大掃除やら、身の辺りの整理やら、慌ててしまいます。
私の性格でしょうね。
新しい年を真っ新な状態で迎えたいと思い、つい焦ってしまって。
でも結局は、何も努力していない。
毎年、その繰り返しです。

12月の話題と言えば、29日(木)に滑和也選手が茨城県東茨城郡城里町にある日本自動車研究所城里テストセンターで開催されたフルマラソンレース「Beyond2022」に出場、2時間21分43秒で3位に入賞しました!

 

Beyondとは、「より向こう」「より遠く」という意味だそうです。

※写真:作.AC北海道代表 菊地真司

それでは、2022年12月の作.AC北海道の活動報告を写真とともにご覧くださいませ。
12月1日(木)の円山公園ナイトランの様子からどうぞ。

 

雪の中お集まり頂き、ありがとうございます!(11km/ave.7分05秒)

 

12月2日(金)朝練15km(ave.6分26秒)、一気に雪で覆われました。

 

12月2日(金)健治と17km(ave.6分20秒)、西区周辺にて。

そして12月4日(日)。
AGFフィールド(味の素スタジアム西競技場)において東京陸協ロングディスタンス・チャレンジが開催され、
作.AC北海道から滑和也選手、そして代表の菊地真司が出場しました。

 

東京陸協ロングディスタンス・チャレンジに出場した代表!

代表の今回の目標は5000mで18分45秒以内。
普段は月間200km程度走っていますが、競技会に出場することは滅多にありません(笑)
この日は滑ちゃんの応援を兼ねて、走ることにしたそうです。
それを聞いたチームメンバーの祐季が、
「代表と一緒に走る!」
と、エントリーしました。
結果は18分26秒91、こんなに走れるとは。

 

3000mの通過は11分12秒、そこからペースを上げ後半の2000mは7分14秒(3分41秒-3分33秒)でした。

続いては、滑和也選手。
11月3日(文化の日・木)の東日本実業団駅伝では1区(11.6km)を走り区間16位(34分56秒)の好走。
今回は約1ヶ月振りのレースとなります。

 

ウォーミングアップからリラックスしています。

滑ちゃんはいつも、記録会というよりは運動会のような面持ちでやってきます。
カメラを抱えて代表の勇姿を撮り、荷物を持ってマネージャー業もこなす。
でもレース前、
「あ~緊張する!昨日の夜からもう、ずっと吐きそう」
と。
それを聞いたとき、なんだか嬉しくなりました。

 

後半は独走でした。

緊張と集中から解放された笑顔!
凄く素敵です!!

 

5000mのタイムは14分31秒67、爽やかですね!

 

いつも滑ちゃんと一緒にいます。

一方、北海道在住メンバーは苫小牧にて20000mペース走を行ないました。
2月12日(日)に山口県にて開催される、全日本実業団ハーフマラソンに向けての練習です。

 

12月4日(日)苫小牧緑が丘公園陸上競技場にて、久しぶりの坂本ちゃん。

久しぶりに坂本ちゃんが練習会にやってきました。
坂本ちゃんはチームの人気者。
何が魅力か考えたのですが、とにかく発想がユニークなところでしょうか。
ありきたりの出来事なのに、坂本ちゃんが話すとなぜか面白い(笑)
ありのままを話すので、聞いているだけで臨場感が伝わってきます。

 

坂本ちゃんといえばバンダナ、似合ってますね!

この日の練習は20000mペース走。
前半の10000mを3分40秒(1周/88秒)、後半の10000mを3分30秒(1周/84秒)設定を1時間11分40秒としました。

 

バックストレート、風が強かったですね。

久しぶりに坂本ちゃんと走ることができ、チームメンバーも大喜びでした。
20代の若いメンバーと肩を並べて走っている姿を見て胸が熱くなります。

 

最後尾で必死に走る坂本ちゃん。

後半の10000mは33分26秒(ave.3分21秒)この日、一番調子が良かったのは樹でした。

 

後半フリーになってからペースを上げ20000mのタイムは1時間09分46秒。

 

一輝の必死な表情、1時間10分32秒。

10月2日(日)の札幌マラソン以降、股関節を痛めている澤井玄君。
11月3日(木・祝)の東日本実業団駅伝ではなんとか3区(16.5km)を走り切ったものの、それ以降はほぼウォーキングの毎日。
それでも諦めずに歩き続ける玄君。
いつも笑顔で、何も気にしていないように見えます。
気持ちも強そうに見えますが、
「最近、トイレが近くて昨日数えたら14回行ってた」
「鼻血が止まらなくて、粘膜弱いからかなあ」
と、間近にいて驚くことばかりです。
おそらく気づかないところで緊張したり、我慢をしているのでしょう。
周りが察しないといけないですね。

 

12月6日(火)の朝練19km(ave.6分03秒)

 

12月6日(火)の円山公園ナイトラン11km(ave.7分03秒)

 

12月7日(水)の朝練12kmウォーク(ave.8分02秒)

毎週水曜日の11時から、JR苗穂駅前にあるアリオにてラン&ウォークを行なっています。
いつのまにか、参加人数も増えました。
とても嬉しいです。

 

12月7日(水)アリオラン&ウォーク9km(ave.8分58秒)

 

12月8日(木)円山公園ナイトラン12km(ave.5分55秒)

 

12月9日(金)の朝練11km(ave.5分52秒)、走れて嬉しそうでした。

私は夜から仕事の関連で神戸市へ行ってまいりました。

 

12月10日(土)朝練は神戸にて17km(ave.5分20秒)

朝から気持ちよかったです!
12月に短パンなんて、最高です。

 

神戸震災復興祈念公園内にあるランニングコース。

 

12月11日(日)朝、吉田学園様でAED講習会。

 

日中は15kmJOG(ave.5分35秒)

そして夜は約3年振りにチーム忘年会を開催しました。
以前は余興なども行なっていたのですが、今はランナー同士の楽しい語りが中心です。
出会いが私の人生を豊かにしました。
ふとした仕草で相方の本心が読めるものです。
厳しい人のさりげない思いやりに気づけるよう、精進したいです。

 

どこかで躓かないと、幸せは長く続きませんね(笑)

写真に写っている、清水由貴子さんのパネル。
もう20年近く前にオークションで落札しました。
今も大切に部屋に飾っています。
清水由貴子さんがデビューしたのは、私が小学4年生の頃です。
それ以来、ずっと応援していました。
「お元気ですか」という歌が好きで、お小遣いでレコードを買いました。
パネルのタイトル「明日草」は「お元気ですか」の次に発売された曲でした。
オリコン最高45位、売上4.3万枚。
阿久悠さん作詞、三木たかしさん作曲です。

こんなオタクでマニアックな私を煙たがらず、身近で支えてくださり感謝しています。

 

12月13日(火)朝練14km(ave.5分55秒)、玄君も負けじとオタク気質ですよ。

※褒め言葉です。

 

12月13日(火)円山公園ナイトラン11km(ave.6分47秒)、滑りましたね。

 

12月14日(水)朝練19km(ave.5分37秒)除雪もされており、走りやすかったです。

 

12月14日(水)アリオラン&ウォーク9km(ave.8分12秒)、新しいメンバーも増えました!

 

12月15日(木)円山公園ナイトラン11km(ave.7分06秒)

 

12月16日(金)朝練20km(ave.5分32秒)、パンク風にしました。

 

12月17日(土)朝練11km(5分29秒)、水穂大橋にて。

 

12月17日(土)、作.RUN練習会。

 

12月18日(日)札幌スポーツ館ランニングクラブ練習会。

練習会にはキャラバンサライを主宰する早崎麻美さん、そして早崎恵二さんがご参加くださいました。
道北、旭川市でご活躍されている早崎さん。
麻美さんは道内では有名な市民トップランナー。
また、恵二さんもサロマ湖100kmウルトラマラソンを10回完走されている実力派ランナーです。
ご一緒でき、とても嬉しかったです。

 

環状夢の橋にて、この日は15km走りました!

12月18日(日)は東京都町田市立陸上競技場(町田GIONスタジアム)にて、
「町田5000mトライアル」
が開催されました!

全4組で最終組に作.AC北海道の磯松紀広選手と、牧野祐季選手が出場しました。
【タイムレース総合】
1位 牧野祐季 15分46秒51
6位 磯松紀広 16分16秒76

 

穏やかな雰囲気で、環境も良さそうですね。

 

クールダウンをする磯松紀広選手、牧野祐季選手。

本州での記録会と言えば、日体大記録会や、国士舘大学記録会を思い浮かべますが、他にもありますね!
いっそも祐季もハーフマラソン、フルマラソンを翌月に控え、5000mにエントリーしたそうです。
走り込みもしっかり行なっているようで嬉しいです。

 

なにより代表のメンバーに対する愛情が心に染みますね。

 

12月20日(火)の朝練20km(ave.5分36秒)

 

12月20日(火)円山公園ナイトラン11km(ave.6分58秒)

 

12月21日(水)朝練20km(ave.5分41秒)、南1条大橋より。

 

12月21日(水)アリオ札幌ラン&ウォーク10km(ave.8分09秒)

 

12月21日(水)玄と樹がつどーむ練習。

 

12月22日(木)のナイトランは雨で雪が解け、走行できないほどでした。

 

12月23日(金)朝練17km(ave.6分10秒)、湿気った雪で走りずらかったですね。

私が20代の頃、
「ここまで走ることに没頭していたか」
と考えてしまうほど、玄君は走りに対し真剣です。
結果が伴わない時のことを考えると、走りすぎる自分自身を隠したくなりますが、彼は隠しきれません。
それだけ、走ることが好きなのでしょう。
そこが澤井玄君の魅力ですね。

 

12月24日(土)の朝練12km(ave.6分28秒)、股関節は大事だよ。

 

午前練もあるので、朝練の距離は抑えます。

 

12月24日(土)20000m(ave.3分45秒)で。

雪で思い切り走れないときは、つどーむへ行くのですが、
スピード練習時間帯以外は1周/90秒まで。
なので、3分45秒設定で長い距離を走るようにしています。

 

夕方の練習は各自で、それぞれ15kmジョグ。

12月25日(日)は埼玉県鴻巣市立陸上競技場にて、第101回平成国際大学長距離競技会が開催されました。
4日後の12月29日(木)、茨城県で開催されるフルマラソン「Beyond2022」に出場する作.AC北海道の滑和也選手。
この日はスピード練習の一環として5000mにエントリーしました。
6組目に出場し14分48秒07でゴール。

 

疲労を残さぬよう、余裕を持って走ります。

 

お父さんの走りを見て、喜んでいますね!

 

12月25日(日)第174回作.ACランニング講習会。

現在はチームブログのみの告知ですが、それでも多くの皆様にお集まり頂き、とても嬉しいです。
早いもので来月で175回目。
数えると2025年2月で200回となります。
それまでは何としても、健康でいられるよう務めたいです。

 

12月26日(月)夜、NHK札幌教室の皆様と15km(ave.7分33秒)

NHK教室の皆様とももう10年以上。
これからも変わらぬメンバーとともに走り続けたいです。

 

夜中、南1条大橋からの豊平川がとてもきれいです。

 

12月27日(火)の朝練17km(ave.6分26秒)少しでも走れると玄君は喜びます。

 

12月27日(火)の円山公園ナイトラン11km(ave.7分18秒)

 

12月28日(水)の朝練20km(ave.5分51秒)、北1条東7丁目歩道橋にて。

 

12月28日(水)今年最後のアリオ札幌ラン&ウォーク10km(ave.8分25秒)

 

仕事後、夜はつどーむにて健治、樹とJOG。

そして12月29日(木)茨城県東茨城郡城里町にある日本自動車研究所城里テストセンターで「Beyond2022」が開催されました。
Beyond2022はフルマラソンレースです。
5.5kmの周回コースを7周+αで42.195km、この大会に作.AC北海道の滑和也選手が出場しました!

 

スタート前、TRY!ASICS!前にて。

 

作.AC札幌の馬場敦志も2時間40分ペースで参戦!!

滑和也は2時間21分43秒で3位!
北海道マラソンが2時間23分25秒でしたから、今季のベストタイム(非公認)ですね。
最後はコースを間違えてしまい、1分近くタイムロスしてしまったところが滑ちゃんらしくて好感持てます。

 

司会はがんばれゆうすけさん、人気youtuberさんが1位と2位です!

 

作.北海道メンバーは20kmジョグ(ave.5分36秒)

 

東雁来方面を走ります!

 

12月30日(金)年内最後の作.AC北海道練習。

 

16km(ave.5分39秒)合同JOG後は各自+αで距離消化しました。

 

12月30日(金)羽田空港付近にて、代表と。

年末は毎年恒例のニューイヤー駅伝応援のため、群馬県へ向かいます。
その前日、代表と走り納めをしました。

 

横浜みなとみらいホールをバックに。

 

神奈川県民ホール付近にて。

横浜赤レンガ倉庫、山下公園、横浜公園を経由し、イセザキモールへ。
目的地は、青江三奈さん「伊勢佐木町ブルース歌碑」です。

 

ブルースの女王、青江三奈さんの歌碑です。

ボタンを押すと、青江三奈さんの歌が流れます。
私が幼い頃、青江三奈さんが栗山町でリサイタルを開きました。
日本を代表する歌手、青江三奈さんが栗山町にやってくる!
町は大賑わいだったのを覚えています。
場所は栗山小学校の体育館。
幼かった私は、母親に連れられトイレへ行きました。
私達がトイレに入った途端、トイレから出てきたのはなんと青江三奈さんでした!
とにかく衝撃でした。
その時、4歳の私が発した言葉は失礼にも、
「あ、青江三奈さんだ!!青江三奈さんもおしっこするんだ!」
と言ってしまったのです。
すると青江三奈さんは、
「そうよするのよ~」
と、笑顔で私の頭を撫でてくれました。
握手もしてくださいました。
それ以来、青江三奈さんの大ファンです。
小学1年生の頃でしたか、周りが桜田淳子さんや山口百恵さんの話題をするなか、
私一人だけが、
「好きな歌手は青江三奈さん」
と自信を持って言っていました。
今聴いても、青江三奈さんの歌は素晴らしいです。

 

練習後、代表と温泉へ行きました。

その後、代表とTVで紅白歌合戦を見ていたのですが、
子供の頃、紅白で歌う青江三奈さんをみては一人で喜んでいたことを思い出しました。
年末の締めが青江三奈さんだなんて(笑)

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