学連記録会第2戦

2019年5月11日(土)

 

応援ありがとうございました!!

 

学連記録会第2戦

5000M

[作.AC北海道]

金内健治 15分13秒54

[北海学園大学]

瀬能拓真 15分43秒21

田中亮太 15分50秒81

川口大聖 15分53秒73

島谷樹 16分19秒39

 

道北春季陸上選手権

5000M

[作.AC旭川]

高橋孝弘 15分36秒71

 

4月30日(火)の第1戦に続き、5月11日(土)学連記録会第2戦が開催されました。

第1戦は低温、強風でしたが、今回も同じような条件でした。

 

5月9日(木)の円山競技場練習

 

 

午前中は作.AC札幌と、札幌スポーツ館ランニングクラブの練習会を行いました。

それぞれ独立していますが、辿っていくと一つのチームになります。

若さ溢れる活気だけでは、大人の常識を知ることがないですし、かと言って、多くの経験を積んだ大人に、今更フレッシュさを求められませんしね。

年齢を重ねるほど、注意を受けることも、アドバイスを頂くこともありませんし。

口うるさい人ほど大切にしなければと、いつも思っています。

 

午前中は作.AC札幌、そして札幌スポーツ館ランニングクラブの練習会を行いました

 

1km/4分30秒ペースの保志コーチ

 

1km/5分ペースの尚子さん

 

1km/5分30秒ペースのきみキャプテン

 

1km/6分ペースのスエーデンチーム

 

1km/6分30秒ペースのしんマネチーム

 

 

そして、夕方。

円山競技場にて学連記録会第2戦がありました。

作.AC北海道から金内健治選手、そして北海学園大学陸上部メンバーが出場しました。

健治に関しては、大学卒業後も諦めることなく、走り続けてきました。

学生時代からの流れで1500Mから5000Mを主に、今年はなんとフルマラソンにもチャレンジしました。

また、市民ランナーとして、ペースランナーなど多くのイベントにも参加しています。

大学生活で陸上生活を終え、新しい目標を掲げ、違う道へ進む選手が多い中、彼の執念は相当です。

それでは、スタートまでの選手の気持ちの変化を写真にて楽しみください。

 

まずは瀬能拓真から

 

緊張感の川口大聖

 

田中亮太の集中力

 

澤井玄の哀愁

 

金内健治の覚悟

 

それでは、どうぞ

 

スタート前は誰も不安ですよね

 

最後は開き直りです

 

みんな負けず嫌いですが、大聖は特に

 

スタート前は静寂だから余計に

 

亮太といえばこのポーズ

 

本人達以上に緊張します

 

3年生の拓真、就職活動に忙しい亮太、大聖よりは練習を積んでいます

 

 

 

快調に走ります

 

札幌山の手高校のフレッシュな選手と

 

400Mを75秒で

 

大聖、亮太も負けていません

 

大聖にいたっては、跳んでますから

 

加代子、明美、ソバージュの応援は嬉しいですね

 

貧血の亮太、なかなか調子が戻りません

 

拓真はまだ、余裕がありそうですね

 

少しずつ、苦しくなってきました

 

それでも76秒~77秒あたりをキープしています

 

なんとか粘って、ゴールしたいところです

 

拓真も必死です

 

サポート側も真剣になりますね

 

ここは我慢で

 

ここまできたら、あとはなるようになります

 

亮太と大聖、いつも切磋琢磨しているようです

 

 

 

レース展開が思い浮かび、緊張する時間です

 

残り600Mです

 

ラスト300M

 

亮太が大聖の前に出ました

 

最後まで諦めない、大聖

 

レース後の、表情

 

続いては、金内健治コーチ

 

島谷樹

 

連戦で疲労が抜け切らず、不安だったでしょう

 

スタート前の不安な気持ちがよく表れている写真ですね

 

集中しています

 

スタートしました

 

積極的にトップ集団につけています

 

きっと、就職のことで頭がいっぱいなのでしょう

 

大学卒業後も諦めず熱心に、走ることを一番に考えています

 

大学生について行く、ガッツある走り

 

 

 

もちろん、それなりの練習量で挑んでいます

 

彼に気の強さがあれば

 

殻を破る勇気があれば、凄い選手になると思います

 

これくらい跳んで欲しいものです

 

ズルズルと落ちていく、樹

 

こちらまで悲しくなってはいけません

 

一方、健治は3000Mを9分03秒で通過

 

走りに安定感がでましたね

 

もうほとんど余力はないはず

 

最後は離されました

 

まもなくゴール

 

苦しかったね

 

15分13秒54、市民ランナーとしては立派なタイムです

 

でも、悔しい

 

ここまで走れたなら15分は切りたかった

 

でも、これが今の実力だ

 

 

 

今回も引き立て役に回った、樹

 

終了後、ミーティング

 

明日に向かって

 

今日の運勢、大吉だったのに

 

差し入れ、ありがとうございます!!

 

応援ありがとうございました!!

今回も、札幌スポーツ館ランニングクラブの柳澤保志さん、吉田英貴さんに写真を撮って頂きました。

どれも感動的なものばかりで、嬉しいです。

また翌日、道北選手権で作.AC旭川の高橋孝弘選手が5000Mで15分36秒71好記録をマークしました。

合わせてご報告致します。

最後になりましたが、この度はお忙しい中、本当にありがとうございました。

これからも練習を積み、皆様に応援してもらえるよう頑張りますますので、今後ともどうぞ、宜しくお願い致します。

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 この先もずっと、「走り」を楽しみ、「競技」に熱くなり、多くの「仲間」と共に走り続けられる。そしてランニングを通してこそ経験できるランニングスタイル"LIFE with RUNNING"を大切にするチームとして作.ACは活動を続けていきます。

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