大雪の朝練

2018年12月28日(金)

 

大雪の中、今日も元気に朝練をする澤井玄さん

 

国道12号線

 

JR線をバックに

今日は朝から雪と風で大荒れでしたね。

もし一人だったら、朝から走ることはしなかったかもしれません。

「人の起きない時間に起きて、朝から走るのが大好き!!」

なんて、そうそういないでしょう。

多くは苦手なはずです。

よく、

「継続は力」

と言いますが、どんな些細なことも続けていれば、いつかチャンスが待っていると思います。

その時を、いい状態で迎えられるか、そうでないかで、運命が分かれるのでしょうね。

3年前、澤井玄さんと出会っていなければ、今の自分はなかったと思います。

ケガをしても、手術をしても、笑顔で元気。

苦労を苦労とも思わない、屈託のなさ。

そんな彼を見ていると、

「応援したい」

という気持ちになります。

これからも朝練を続けていけたらいいですね。

 

 

さて、先週土曜日の苗穂幌向間30km走の翌日、つどーむで6000M走を行い、

さらにその翌24日は、定山渓30km走と、再び長い距離を走りました。

少し遠回りな練習に思えますが、これが冬のトレーニングには必要だと思っています。

それでは、12月23日(日)の様子からどうぞ。

 

12月23日(日)は作.AC札幌と合同練習会

 

作.AC札幌女子メンバーは、1000M×3~5(90秒/3分45秒)

 

前日(22日)は12000Mのペース走を入れました

 

北海学園大学メンバーは6000Mペース走(AVE.3分15秒)

 

おりんごさん、差し入れありがとうございます!!

 

帰りのつどーむ前で

 

 

そして翌日、12月24日(月・祝)は、一輝、樹、大聖、そして北星学園大学の山根司さんと一緒に定山渓30kmまで走りました。

菊地マネージャー、荷物の移動などありがとうございました!

 

12月24日(祝・月)はJR札幌駅に集合し、

 

定山渓温泉湯の花まで約30kmを走りました

 

南7条大橋で

 

南9条大橋で

 

ミュンヘン大橋前で

 

真駒内グリーンハイツ歩道橋から見る、真駒内川、藻岩山

 

けっこう急な階段です

 

石山陸橋付近で

 

望豊橋からの景色は最高です!!

 

旧定山渓鉄道石切山駅

 

約50年前と同じ、そのままの形で残っています

 

藤野の生協で菊地マネージャーが待っていてくれました

 

簾舞の信号待ちで

 

道路情報館で休憩

 

その後、国道231号線を走ります

 

 

 

1km/5分15秒くらいで、リラックスしています

 

風情ですね

 

定山渓まであと5km

 

一輝、樹、大聖とも、30kmJOGが疲労回復でこなせるようになりました

 

脚力だけでなく、精神力もつきましたね

 

笑顔が最高です!!

 

司、参加してくれてありがとう!これからも応援しています

 

軽快ですね

 

 

話しながら、あっという間です

 

そして、定山渓温泉に到着しました

 

ロケーションが杏真理子の名曲、雪わり草っぽいです

 

よく見ると、大聖と司が入れ替わっていますね

 

みんなでご飯を食べて

 

定山渓温泉湯の花の前で写真を撮りました

 

12月24日(日)の夜、杏真理子の歌と過ごす樹

 

翌日、音楽とは無縁の樹が、昭和の大作曲家にお会いするため、MUSIC CAP サッポロへ足を運びました

北海学園大学陸上部長距離ブロック昭和歌謡研究所では、色々な歌を楽しんでいます。

中でも、1971年4月に歌手デビューした、杏(きょう)真理子さんの歌の虜になってしまっています。

杏真理子さん、今はもういませんが。

「さだめのように川は流れる」のあと、「理由ある旅」「雪わり草」「地下鉄のスー」「あやまち」

と、立て続けに5枚のシングルレコードをリリース。

どれも力のこもった質の高い、素晴らしい作品ですが、どれもヒットしなかったようですね。

当時は、歌謡曲のアイドル化、聴く側の低年齢化が進み、こういった大人の心ある歌が受け入れられなくなったのが一因のようです。

今から50年前、札幌のクラブ歌手として絶大な人気を誇った杏真理子さんをスカウトし、プロとしてデビューさせたのが、

作曲家の彩木雅夫先生です。

彩木雅夫先生は、1960年代後半から1970年代の大ヒット曲、

森進一さんの「命かれても」「年上の女」「花と蝶」

内山田洋とクールファイブの「長崎は今日も雨だった」「逢わずに愛して」

殿様キングスの「なみだの操」「夫婦鏡」

藤圭子さんの「さいはての女」、ちあきなおみさんの「今日で終って」、

杏真理子さんの「さだめのように川は流れる」「地下鉄のスー」

などを作曲、他にも数知れません。

帯広市ご出身で、北海学園大学をご卒業された彩木雅夫先生。

「杏真理子への思い入れが強すぎて・・・」

のお言葉通り、2018年9月26日、初音ミクで、杏真理子さんのデビュー曲、

「さだめのように川は流れる」

をデジタルシングルとしてリリースしました。

初音ミク「さだめのように川は流れる」

今年85歳になったという、彩木雅夫先生が、

「スタジオに100時間以上こもって、限りなく杏真理子の歌に近づけるよう駆使した」

と、おっしゃっていました。

50年前、杏真理子さんは、札幌のクラブで当時人気だったショッキングブルーの「ヴィーナス」などを歌っていたそうです。

そのせいか、初音ミクVer.は当時の彼女のイメージでもある、サイケデリック・ロック色の濃い印象を受けます。

 

2017年2月に発売になった、杏真理子さんのCD、コンプリートシングルス+のジャケットに、

彩木雅夫先生自ら、サインをしてくださいました。

それだけで、杏真理子さんへの想いが今も強いことがわかり、涙が出ました。

 

杏真理子さん、本当に素晴らしい歌手です

 

年の瀬に、最高に嬉しいです

 

12月25日(火)の朝練

 

スポットライトを浴びたようなショットです

 

裕介がマルヤマクラスにきてくれました

 

夕方から、北海学園大学マルヤマクラス練習

 

夜は、アシックス火曜日ナイトラン

 

大聖が火曜日ナイトランのサポートをしてくれました

 

12月26日(水)の朝練、澤井玄さんと

 

楽しかったですね

 

12月26日(水)のマルヤマクラスRUN&WALK

 

12月27日(木)の真駒内セキスイハイムアリーナ5000MT.T

 

オサムさん、防府マラソンのお土産ありがとうございます!

 

12月27日(木)夜は今年最後のアシックスナイトラン

 

 

そして、今日の朝練

 

南郷通り

 

環状北大橋をバックに

 

風が強すぎましたね

 

それでも元気です!

 

ゴールはJR苗穂駅で

 

今年もお世話になりました!

今年も、北海学園大学陸上部長距離ブロックへのお土産、差し入れなどのお心遣い、本当にありがとうございました。

皆様の応援を励みに、これからも精進してまいります。

また、来年からは玄も、皆様へ恩返しが出来るのではないかと思いますので、

今後ともどうぞ、宜しくお願い致します。

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 この先もずっと、「走り」を楽しみ、「競技」に熱くなり、多くの「仲間」と共に走り続けられる。そしてランニングを通してこそ経験できるランニングスタイル"LIFE with RUNNING"を大切にするチームとして作.ACは活動を続けていきます。

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