第22回日本学生ハーフマラソン

2019年3月10日(日)

スタート:陸上自衛隊立川駐屯地内

ゴール:国営昭和記念公園内

 

ゴール後、SUBARU陸上部の滑和也コーチと

[北海学園大学長距離ブロック]

日本学生ハーフマラソン結果

澤井玄 1時間08分43秒

牧野祐季 1時間09分37秒

瀬能拓真 1時間09分52秒

川口大聖 1時間10分20秒

山中一輝 1時間12分36秒

島谷樹 1時間14分07秒

田中亮太 1時間14分08秒

 

スタート前の玄、一輝、亮太、大聖、拓真

 

逞しくなったと、嬉しく思います

こんにちは、作田です。

このたびは、日本学生ハーフマラソン出場に際し、多くの皆様からのご支援を賜りました。

ここに深く、感謝申し上げます。

北海学園大学陸上部長距離ブロックを指導させて頂き、今年で4年目となります。

お互いを信じ合うまでには時間がかかると、わかっていても簡単ではありませんでした。

一定の距離を置いた大人の付き合いなんて、学生には通じません。

もし、そうだとしたら、彼らはここまで走らなかったと思います。

生意気盛りに、全力投球で走り抜いた澤井玄、山中一輝には心から感謝しています。

彼らがいなければ、後輩たちは育たなかったでしょう。

「僕は短い距離が好きで、10km以上は走りたくない」

と言っていた一輝。

就職が決まってからは、

「卒業まで諦めたくない」

と、後輩の面倒を見ながら、自分の練習も頑張りました。

そして、澤井玄。

真面目で繊細、2度目の手術の時は、

「走るのを辞めたい」

と、一時は諦めかけました。

その後、奮起し、今度は、

「卒業してからも走ることを続けたい」

と、猛勉強し、第一希望の就職先に内定しました。

最後の最後で、1時間08分43秒。

憧れの滑和也選手の学生時代のタイムを上回るものでした。

よくここまで、貫いたね。

 

朝の昭和記念公園の様子

 

健闘を祈ってます

 

SUBARU陸上部の滑和也コーチと一緒に回りました

 

スタート後、6km地点

 

トップ集団

 

有力校の選手たちが次々と通過します

 

山中一輝

 

島谷樹

 

澤井玄のラスト直線

 

瀬能拓真1時間09分52秒

 

レース後、国営昭和記念公園にて

 

昼食後、立川北駅で解散

 

同日開催の、びわ湖毎日マラソン

磯松紀広選手が無事、完走しました!!

詳細は改めて、報告させて頂きます。

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