北海道マラソン2022 

2022年08月28日(日)

 

3年ぶりの北海道マラソン!

皆様、おはようございます。
8月28日(日)3年振りに開催された北海道マラソン!
3年前に戻ったような、そんな1日でした。
前日のゼッケン交換、トークショー、たくさんのブース。
当日の手荷物預かりも3年前と同じく、各エリア毎にセルフで台車に置くスタイル。
そして走り終えた後は、健闘を労う姿が多く見られました。

作.AC北海道からは8名、作.AC札幌19名、作.AC旭川2名、合わせて29名が出場。
また作.RUN、札幌スポーツ館ランニングクラブ、NHK札幌、そしていつも作.ACランニング講習会にご参加くださっている皆様も数多く走られていました。

 

スタート前の様子

私は8月26日(金)~28日(日)まで、大通西3丁目にある大通BISSE1階にてゼビオドーム札幌月寒店様の協力を得て、
アシックスシューズの試し履きと、2年ぶりに発売するスノーターサーの予約会を行ないました。

 

作.AC札幌の朋恵、スノーターサーの予約ありがとう!

 

夕方、ロッテンマイヤーさんと品田さん。

 

翌日、祐子とソバージュ差し入れありがとう!

 

めぐみちゃん!久しぶり!!

 

久美子、スノーターサーの予約ありがとう!

それでは、北海道マラソンの様子をご覧くださいませ。
大会前日、受付に集まった作.AC北海道メンバーから。

 

スタート場所にて、すでに活気に満ちた雰囲気でした。

大会当日、午前7時に大通BISSE前で待ち合わせました。

 

和やかな雰囲気ですね!

 

今年で14周年を迎える、作.RUN。

 

3年振りの北海道マラソンに胸が躍ります!!

午前8時10分、スタート20分前です。

 

作.AC北海道の阿部雅行、なぜか一人で。

 

スタート20分前の様子。

 

スタート、1分前。

ちょうどスタート前に、北海道マラソン2022のテーマソングが流れました。
サカナクションの「多分、風。」という曲です。
とても気持ちの良い疾走感のある曲でしたが、なによりタイトルが気に入りました。

さて、ここからはレースの様子です。
写真は作.AC北海道の金内裕未さん、澤井いずみさんが撮りました。
北24条通り、13km付近からですね!

 

滝川市役所の小西耕生選手が第3集団で積極的に走ります。

 

澤井玄選手、序盤はまずまず。

 

2時間30分を切るペースで集団を引っ張る、高橋孝弘。

 

積極的に走る、作.AC札幌の猪俣圭介。

 

決してペースを乱さない、阿部雅行。

 

馬場敦志、余裕がありますね!

 

木村崇、ようやく走っている体型になってきたね!

 

遼平、今なお作.AC札幌のユニフォームを着てくれてありがとう!

 

平出さん、手を振ってくれてありがとう!

 

ナンシー、あまり調子は良くなかったと思います。

 

淳史、慎重にペースを刻んでますね!

 

柴田直樹、このA77のキャップかっこいい!

 

髙橋明恵、久しぶりのレースですね!

 

保志コーチは明美さんと一緒に走ります!!

続いては新川通り。

 

滑和也!頑張れ!!

2011年に市民ランナーから、実業団選手へ。
当時は異色のランナーとして注目された滑和也選手。
日本選手権やニューイヤー駅伝に出場、引退後はSUBARU陸上部のコーチとして活躍しました。
SUBARU陸上部時代の最後のレースが、2018年の北海道マラソンでした。
その時のタイムは2時間27分36秒。
あれから4年。
コーチの任務を終え、どうするのか気になっていたのですが、
「自分はまだ、走ることを諦めたくない」
「市民ランナーとして上を目指したい」
と言って、作.AC北海道に戻ってきました。
迷いのない、一途な想いに、
「実業団選手として、自分を試したい」
と言った、あの頃を思い出しました。

新川通ですれ違ったとき、手を振ってくれてありがとう。

 

澤井玄、ちょっと動きが心配でした。

 

2時間30分切りを狙う集団、作.ACの孝弘、樹、一輝がいます。

 

亮太も、この辺りまでは順調でしたね。

 

阿部雅行、自分の実力を知った上でペースを刻みます。

 

馬場敦志、徐々にペースを上げていきます。

 

圭介、タフでフットワークがいいね!

猪俣圭介
2時間39分59秒
【5km毎のLAP】
18分19秒-18分11秒-18分30秒-18分29秒-18分04秒-18分23秒-21分02秒-20分49秒-8分12秒
前半1時間17分27秒-後半1時間22分32秒

圭介にとって初めての北海道マラソン。
彼の魅力はなんと言っても、気持ちの強さ。
前半から大きな筋肉でダイナミックに走り、後半は気力でカバー。
2時間39分59秒、何とか間に合って良かったね!

 

北大通り、滑ちゃんは紺色が似合うね。

滑和也
2時間23分25秒
【5km毎のLAP】
16分39秒-16分17秒-17分00秒-16分36秒-16分35秒-17分00秒-17分30秒-17分47秒-7分51秒
前半1時間10分09秒-後半1時間13分16秒

今回の目標は2時間24分以内。
予定通りのタイムでした。
現在は群馬県在住ながら毎週チームメンバーと連絡を取り合い、菊地真司代表とともに作.AC北海道の関東メンバーを盛り上げ、
練習会などを積極的に行なっています。

大学の頃、
「スピード練習より、ダウンジョグの方が疲れる」
と話していた、滑ちゃん。
長い距離は苦手だったね。
この前聞いたら、
「今も苦手です」
と話してました。

 

滑和也のラストスパート!最後までかっこいい!!

 

高橋孝弘、見事なラップでしたね!

高橋孝弘
2時間29分51秒
【5km毎のLAP】
17分43秒-17分08秒-17分52秒-17分58秒-17分47秒-18分17秒-17分34秒-17分48秒-7分44秒
前半1時間14分35秒-後半1時間15分16秒

今年は春から疲れが抜けず、どのレースも精彩を欠いていましたが、
先月の北海道選手権辺りから復調してきましたね。
公認レースとしては初の2時間30分切り!おめでとう!

 

雅行は、どのレースも安定しています。

阿部雅行
2時間35分58秒 96位
【5km毎のLAP】
18分48秒-18分17秒-18分20秒-18分04秒-18分19秒-18分33秒-18分30秒-19分03秒-8分04秒
前半1時間17分25秒-後半1時間18分33秒

今回のレースも見事なラップですね。
北海道マラソンでの2時間35分台は素晴らしい。

 

初マラソンの山中一輝、後半は苦しかったと思います。

山中一輝
2時間36分24秒
【5km毎のLAP】
17分49秒-17分37秒-17分40秒-17分40秒-17分37秒-17分42秒-18分42秒-21分14秒-10分23秒
前半1時間14分35秒-後半1時間21分49秒

初マラソンにしては上出来です。
20代のうちはスピード練習から逃げずに5000m、10000mで勝負して欲しい。
フルマラソンは忍耐力を養うつもりで、来年も挑戦しましょう!

 

精神的な鍛錬が出来たと思います。

島谷樹
2時間38分02秒
【5km毎のLAP】
17分55秒-17分38秒-17分43秒-17分30秒-17分37秒-18分29秒-19分26秒-22分20秒-9分24秒
前半1時間14分35秒-後半1時間23分27秒

長い距離はすぐに諦めてしまう樹なので、最後まで走り切れるか心配していました。
とはいえ、最後の35km以降は気持ちの弱さが出ています。
体は丈夫な方なので、冬にもフルマラソン走りましょう。

 

後半のラップ上がりましたね!

馬場敦志
2時間39分16秒
【5km毎のLAP】
19分40秒-18分41秒-18分57秒-18分52秒-18分17秒-18分34秒-18分52秒-18分59秒-8分24秒
前半1時間20分08秒-後半1時間19分08秒

8月のチーム練習会後、
「これから、滝野まで35km走ってきます」
と、涼しげに熱いことをいう敦志。
その日は70km走ったそうです。
次のレースは、つくばマラソン。
大幅な自己ベスト更新を願っています。

 

今は、とにかく走り続けることです。

田中亮太
2時間44分39秒
【5km毎のLAP】
17分57秒-17分38秒-17分58秒-17分53秒-18分07秒-19分33秒-21分22秒-25分10秒-9分01秒
前半1時間15分23秒-後半1時間29分16秒

いつか、落ち着く時が来るまで、諦めず走り続けることです。
ここで楽になったら、もったいない。
一人で辛いときは甘えることも必要だから。
ダイの大冒険、いつ観てもいいから戻ってくるんだよ。

 

澤井玄、最後の2.195kmまでレースを捨てなかったのは次に繋がるよ。

澤井玄
2時間46分49秒
【5km毎のLAP】
17分11秒-16分48秒-17分06秒-17分25秒-17分19秒-19分53秒-25分14秒-26分49秒-9分04秒
前半1時間12分16秒-後半1時間34分33秒

3年振りの北海道マラソン、澤井玄君にとっては初出場。
こと細かくアドバイスしたほうが、失敗はしなかったかもしれません。
ですが、若い時は耳に入らないものです。
だとしたら思い切り当たって、砕け、最後は気持ちだけで走るようなレースをして欲しい。
そう思っていました。
立派に立ち向かったと思います。
決して無理なペースではなかったのですが、25kmを越えた辺りから苦しくなり、何度も吐いて、止まっての繰り返し。
本当にマラソンは何が起こるかわかりませんね。
この1年で4本のマラソンに出場し、いづれも2時間30分をしっかり切っていました。
練習も順調でしたし彼自身、期待していたはずです。

私も20代、30代前半までは何度繰り返しても気付きませんでした。
わかっていても練習を落とさず、不安な気持ちから過度の緊張で何度も吐いて、何に対しても過敏になってしまって。
そして、大会当日の体調を知ろうともせず、目標タイムを念頭にスタートしていたのです。
ただ、今思えば、それで良かったと思っています。
あのとき、成功ばかりしていたら、おそらく、今こんなに楽しく走れていません。

若いときは無難で目立たない失敗ではなく、できれば有難で忘れられないような失敗を。
そしてそれを悔やんで、悲しんで、泣いて欲しいです。
気付くのは40歳を過ぎてからで十分ですから。
25km以降は相当辛かったでしょうね。
繊細な玄の心を思うと涙が溢れそうになりますが。
もうここまでくると親心ですね(笑)
それでも彼はきっと、にこにこと朝練にやってくるでしょう。

 

渋谷さん、2時間50分切り素晴らしいです!

渋谷暁
2時間48分35秒
【5km毎のLAP】
19分28秒-18分35秒-18分54秒-19分04秒-19分08秒-19分52秒-20分49秒-22分17秒-10分28秒
前半1時間20分10秒-後半1時間28分25秒

今年の千歳JAL国際マラソンで2時間43分42秒、7月に行なわれた士別ハーフマラソンでも1時間15分31秒と、
ここ数年で記録も絶好調です。
条件さえ恵まれれば、2時間40分切れそうですね!
次回、期待しています。

 

来年に向けて、頑張りましょう!

菅悠介
2時間49分03秒
【5km毎のLAP】
18分48秒-18分14秒-18分18秒-18分09秒-18分31秒-21分27秒-21分35秒-23分31秒-10分30秒
前半1時間17分27秒-後半1時間31分36秒

2週間前の5000mタイムトライアルで15分57秒6で走り、勢いに乗って挑んだだけに悔しかったと思います。
折り返し後、何かの拍子に気持ちが切れてしまったのかもしれません。
1年はあっという間です。
来年は、笑顔でゴールしたいね!

 

崇君は、本当に気持ちが強い。

木村崇
2時間52分05秒
【5km毎のLAP】
20分18秒-19分59秒-20分03秒-20分04秒-19分56秒-20分05秒-21分06秒-21分22秒-9分12秒
前半1時間24分49秒-後半1時間27分46秒

現在は関西在住ながら、今なお作.AC札幌に所属してくれて嬉しく思っています。
いつも笑顔で、元気な崇君、
まだまだ記録伸びそうですね!

 

今年で30回目のエントリー。

作田徹
2時間53分03秒
【5km毎のLAP】
20分52秒-20分24秒-20分18秒-20分23秒-20分17秒-20分38秒-21分06秒-20分33秒-8分32秒
前半1時間26分26秒-後半1時間26分37秒

 

タフでパワフルな昌敏、今年も3時間切りましたね。

島崎昌敏
2時間57分16秒
【5km毎のLAP】
21分25秒-20分20秒-20分38秒-20分35秒-20分51秒-21分12秒-21分35秒-21分30秒-9分10秒
前半1時間27分32秒-後半1時間29分44秒

昌敏が中心となって活動している市民ランニングクラブ、島.RC千歳。
活躍していますね!
これからも誰からも慕われる昌敏でいてくださいね。

 

平出さん、いつもありがとう!

平出亘
2時間59分34秒
【5km毎のLAP】
21分17秒-20分39秒-20分59秒-21分11秒-21分13秒-21分29秒-21分27秒-21分55秒-9分24秒
前半1時間28分43秒-後半1時間30分51秒

練習会では写真や動画を撮ってくださり、いつも感謝しています。
確実に3時間切りですね!

 

 

淳史、よく頑張った!!

小玉淳史
3時間01分07秒
【5km毎のLAP】
21分42秒-20分57秒-21分10秒-21分19秒-21分01秒-21分11秒-21分36秒-22分27秒-9分44秒
前半1時間29分46秒-後半1時間31分21秒

わずか1分足らず、3時間切りを逃してしまい悔しかったでしょう。
あそこでもう少し頑張っていたらと。
また好機が訪れると思います。
そこを逃さぬよう、照準を合わせたいですね!

 

健治は膝のけがのため25kmで残念ながら途中棄権。

痛みを抱えたままスタートしたので、途中棄権したと聞いたときは心配でした。
ゴール後、意外と明るかったので少し安心しましたが、、、、
20代のうちは再生力がありますから。
しっかり休んでね。

 

ゴール後、それぞれに写真を撮りました。

今週末は稚内市で開催される、
「日本最北端わっかない平和マラソン」
のペースメーカーを務めます。
ご出場される皆様、どうぞ宜しくお願い致します。

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>LIFE with RUNNING 「作.AC」

LIFE with RUNNING 「作.AC」

 この先もずっと、「走り」を楽しみ、「競技」に熱くなり、多くの「仲間」と共に走り続けられる。そしてランニングを通してこそ経験できるランニングスタイル"LIFE with RUNNING"を大切にするチームとして作.ACは活動を続けていきます。

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