北海道マラソン2019前編

2019年8月25日(日)

写真:菊地真司(作.AC北海道)

 

無事フルマラソンを走り終え、ホッとしました

皆様、こんにちは。

北海道マラソンにご出場した皆様、お疲れ様でした。

そして、完走された皆様、おめでとうございます!

今年は、突然大雨が降ったかと思えば、強風に見舞われたりと、落ち着かない場面もありましたが、気温21℃と比較的走りやすかったのではないでしょうか。

レース後、多くの皆様からご報告を受け、大変嬉しい気持ちになりました。

反面、好条件を活かしきれず、落ち込んだり、反省したりしている方もいらっしゃるかと思います。

ですが、成功は10回中、2~3回と言われています。

絶好調でも悔しい思いをしますしね。

こればかりは走ってみなければ、本当にわからないと感じています。

 

スタート前、チームメンバーと写真を撮りました

さて、ここから先は、作.ACメンバーの結果報告をさせて頂きます。

4名とも、同じシューズというのが気になりますが、記録を狙うにはこれも致し方ありませんね。

 

スタート前の潤司、顔色が良かったので大丈夫と思いました

チームトップでゴールしたのは作.AC旭川の富山潤司さんでした。

ここ数年の彼の結果ですが、2017年の別海パイロットマラソンで2時間33分11秒、2018年の福岡国際マラソンで2時間33分12秒と安定していました。

そして今回、その記録から約1分30秒短縮し、自己ベストをマークしたのです。

[5kmごとのラップ]

18分24秒-17分58秒-18分07秒-18分03秒-18分17秒-17分25秒-17分23秒-18分03秒-8分01秒

前半ハーフ1時間16分29秒-後半ハーフ1時間15分12秒

 

作.AC旭川の富山潤司が2時間31分41秒で57位

続いては高橋孝弘さんです。

孝弘は、今年4月の韓国・京畿マラソンで2時間28分27秒で優勝。

その後も好調をキープし、2週間前に行われた北海道選手権10000Mでは31分58秒73で4位に入賞しました。

しかし、その後疲労が抜けず、北海道マラソンでは脚の大事を優先しペースを抑えての出走となりました。

[5kmごとのラップ]

18分24秒-18分39秒-18分16秒-18分31秒-18分42秒-18分35秒-17分52秒-17分35秒-7分50秒

前半ハーフ1時間17分54秒-後半ハーフ1時間16分30秒

 

作.AC旭川の高橋孝弘、2時間34分24秒で85位

作.AC北海道3年目の金内健治さんは、もともとは1500Mの選手。

大学卒業後、徐々に距離を伸ばし5000Mは走っているものの、10000mは実績がありません。

初マラソンは、今年の東京マラソンで2時間30分54秒です。

18分20秒-18分01秒-18分06秒-18分05秒-18分16秒-17分43秒-18分08秒-19分35秒-8分28秒

前半ハーフ1時間16分28秒-後半ハーフ1時間18分14秒

2時間34分42秒で88位

 

作.AC北海道の金内健治

続いては、北海道マラソン4年ぶりに出場の藤井翔太さんです。

ケガのため記録がなく、Eからのスタートとなりました。

23分35秒-18分01秒-18分22秒-19分14秒-19分57秒-18分38秒-18分45秒-19分24秒-8分11秒

前半ハーフ1時間23分31秒-後半ハーフ1時間20分36秒

2時間44分07秒

自己ベストは2009年の洞爺湖マラソンで2時間31分42秒。

 

作.AC北海道の藤井翔太

20代、30代の限界を追えるときに練習ができ、記録に挑戦できることはすごく恵まれていると思います。

精神的にもタフで、疲労も自覚できないほど追い込めるときは、ほんの何年かです。

ただ、その何年かをしっかりと積み重ねていれば、その後もずっと、それが活かされると思います。

つらい時もあるでしょうが、今しかないと心に決め、続けて欲しいと切に願っています。

さて、ここからは、いつもお世話になっている皆様、そして道内で活躍する選手の雄姿をご覧くださいませ。

写真はチームの要、菊地マネージャーです。

 

まずは、雨の中必死に走る道内トップランナー斉藤秀斗選手から

 

続いて、仲よくやってきたのは潤司と健治

 

雨を楽しんでいるようですね

 

女子のトップでしょうか、中継車がやってきました

 

その中に、作.AC旭川の高橋孝弘の姿がありました

 

膝に違和感があるようで、少し抑えています

 

土橋晋也さん、無理しないでくださいね

 

そしてやってきました、われらの保志コーチ

保志コーチ、いつもありがとう。

札幌スポーツ館RCのコーチを務め、もう4年になりますね。

いつも、アシックスナイトランはもちろんのこと、作.ACランニング講習会では欠かせない存在として、ご参加の皆様から親しまれています。

これからも、宜しくお願い致します。

 

これは、嬉しかったですね!

たまたまEブロックから出走した翔太が、16km地点でBブロックの私に追いつき、そのまま行くのかと思ったのですが、

そこから約10km併走してくれました。

こんなことってあるのですね。

今となっては走力の差も大きくなりましたが・・・こんな嬉しいことはありません。

 

作.AC札幌の島崎昌敏

 

札幌スポ館RCの菅悠介

 

自己ベスト更新ですね!

 

ワッキー、いつもありがとう!

 

島.RC千歳メンバーも頑張っていますね!

 

札幌スポ館RCのタカシ、笑顔がかわいいですね!

 

作.AC札幌のナンシー

 

札幌スポ館RCの山口浩司さん、自己ベストですね!

 

進化し続ける、京谷さん

 

作.AC北海道の林崎洋太

 

同じく、作.AC北海道の太田尚子さん

 

ゲストランナーの阿部雅司さん

 

作.AC札幌の柴田直樹さん

 

ようやく雨も上がりました

 

スエーデンさん、久しぶりのフルマラソンです

 

シューケン先生、どんな時も元気ですね!

 

ここで、復路へ移動します

 

かっこいい写真ですね!

復路に移動し、最初に来たのは深川市役所の斉藤秀斗さん。

地元北海道の市民ランナーとしては2番手でゴール、2時間30分43秒で55位でした。

道内トップは神直之さんで47位、2時間27分49秒です。

 

仕事をしながら2時間30分43秒は立派ですね

 

そして、富山潤司

 

後半、ラップが上がりましたね!

 

健治、かなりきつそうですね

 

でも苦しくなってから、よく粘ったと思います

 

孝弘、いい表情ですね

 

力強い翔太の走りを久しぶり見ることができ、嬉しかったです

 

体を労わってね

 

保志コーチ、2時間48分06秒の自己ベスト

 

おめでとうございます!

 

今年で29回目の北海道マラソン、あっという間でした

 

菊地マネージャー、写真ありがとう!

 

昌敏、2時間48分11秒!頑張ったね!

 

チーム練習にも来てくださいね!

 

2時間50分32秒!自己ベストおめでとう!

 

しんちゃん、いつも写真ありがとう!

 

ツルタさん、サブスリーおめでとうございます

 

2時間56分48秒、頑張ったね!

 

ナンシー、また会いましょう!

 

りんちゃん、落ち着いたらご飯でも行こうね

 

浅川先生、少し早いけど、今年も作.AC旭川の忘年会に行きますね!

 

待ってるよ!

 

作.RUNの伊藤聡克さん、息の長いランナーですね

 

道内では有名な、ちばりよ~RCの後藤さん

 

3時間10分41秒、自己ベストおめでとう!

 

尚子さん、今年で22回目の北海道マラソンです

 

阿萬香織さん、また一緒に練習しましょうね

 

阿部雅司さんとハイタッチ

 

ちばりよ~RCの栗山るり子さん

 

しんちゃん、どうも

 

おりんごさん、恥ずかしいのね

 

憲弘さん、3時間20分22秒の自己ベストおめでとう!

 

しんちゃん、少し走れるようになったよ

 

ヒデキ、本当はつらいだろうに

 

苦しい時も面白い顔で笑わせてくれて

 

ケンイチさん3時間28分51秒!お疲れ様です!

 

千春さん、秋のレースに向けて頑張りましょうね!

 

熊本さん、いつも笑顔が素敵です

 

千文、毎日の積み重ねが大事だよ!

 

久しぶりの直子さん!

 

3時間29分10秒、立派です!

 

どんな時も3時間30分切り、さすが山本尚子です

 

ロッテンマイヤーさん、今日はブルーでコーディネイトされていますね、ハンカチも

 

釧路ではいつもお世話になっています!

 

元気いっぱいですね!

 

マユミさん、いつもランニング講習会にご参加頂きありがとうございます!

 

アケミ、帽子が素敵です

 

タイム1秒、惜しかったですね

 

いつも一生懸命ですね!

 

麻衣さん、コンスタントに3時間40分切り、素晴らしいです

いつも練習等で、皆さんが努力しているのを間近で見ているので、今回の結果は嬉しいですね。

今は、自身以上に、チームメンバーの活躍がとても楽しみです。

後半戦の様子は、改めて報告いたします。

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 この先もずっと、「走り」を楽しみ、「競技」に熱くなり、多くの「仲間」と共に走り続けられる。そしてランニングを通してこそ経験できるランニングスタイル"LIFE with RUNNING"を大切にするチームとして作.ACは活動を続けていきます。

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