年始はニューイヤー駅伝2019から

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2019年1月8日(火)

 

元日、SUBARU本社が見えるJR太田駅の新田義貞公像前にて

年末から年始にかけて、慌ただしかったですね。

私自身、落ち着いて、準備万端で、満を持して、というタイプではなく、どちらかというと、思いつきで決め、思いつきで動き、後で振り返ってしまうタイプです。

北海学園大学卒業後、作.AC北海道で市民ランナーとして活躍、その2年後、実業団選手としてSUBARU陸上部に入部した、滑和也さんもそうでしたね。

「走ることで実績を積んで、絶対に実業団選手になるんだ」

と、社会人になってからも諦めずに、練習に厳しく取り組んでいた姿勢を間近で見ていたので、SUBARU陸上部に決まった時は、それはもう大喜びでした。

ですが、あの時もし、考えに考え過ぎて、何も行動せずにいたら、今はなかったでしょう。

あれから8年。

今は、SUBARU陸上部コーチとして、休む間もなく頑張っています。

そんな彼の所属するSUBARU陸上部を応援しようと、今年もニューイヤー駅伝開催地でもある、群馬県へ行って参りました。

SUBARU陸上部は3区の牧良輔選手の好走で序盤は1位でタスキを繋ぎました。

後半もなんとか粘り、10位でゴール。

8位入賞には届きませんでしたが、昨年の21位から大幅にジャンプアップしました。

SUBARU陸上部の奥谷亘監督はじめ、コーチ・選手並びに関係者の皆様、感動をありがとうございました。

それでは、大晦日からニューイヤー駅伝、そして1月6日(日)に行った、札幌スポーツ館ランニングクラブの練習会までの様子を写真にてどうぞ。

 

12月31日(月・大晦日)JR高崎駅に到着しました

 

群馬の父と久しぶりに会う、滑和也さん

 

 

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