5TH 作.AC真駒内マラソン 御礼

2018年11月3日(土・文化の日)

 

ご参加の皆様、ありがとうございました!!

このたびは、「第5回作.AC真駒内マラソン」の開催に際し、道内各地から多くの市民ランナーの皆様にご参加頂きましたこと、深く御礼申し上げます。

気温も17度まで上がり、風も北2M/Sとコンディションにも恵まれました。

 

良いお天気でした

 

ようこそ、作.AC真駒内マラソン

 

朝の駐車係は作.AC札幌

 

当日受付の様子

 

開会式の様子

 

多くの皆様にご参加頂き、すごく嬉しかったです

 

 

 

ゴール後、記念写真を撮ってもらうための特大パネル

今年は10月7日(日)に開催予定でした札幌マラソン、別海パイロットマラソンなどの主要レースが地震、台風の影響で中止となり、まだ締め切っていなかった作.AC真駒内マラソンに、初めてご参加された方も多かったのではないでしょうか。

至らぬ点も多々あったかと思います。

そんな中、多くの皆様に喜んでいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

作.AC真駒内マラソンは、市町村などの自治体が開催するものとは異なり、民間が運営する数少ない大会の一つです。

北海道でも民間が運営する大会は存在し、4月の春のさわやかマラソン、5月の日刊スポーツ豊平川マラソン、7月の札幌豊平川市民マラソン、10月の北海道ロードレースなどがそれに該当します。

どれも、歴史ある素晴らしい大会です。

私たちも、先輩達が築き上げてきた数々の大会を見習い、来年も開催できたらと考えております。

 

クリアファイルは全部で1700枚以上

 

前日までの1500枚と合わせ、残り200枚以上想いを込めて書きました

人数分以上に書いたつもりでしたが、後半の方に当たらなかったようです。

おそらく、こちらの数え方に不備があったのだと思います。

本当に申し訳ございません。

走り終わったその時に頂くのが一番感動するのでしょうが、もし、今からでも遅くないのなら、私から送らせて頂きます。

ご連絡しづらいかもしれませんが、ぜひ、大会事務局までご一報ください。

 

ご連絡、お待ちしております!!

 

 

第1回から運営に携わらせて頂き、その上で知ることが多くありました。

まずは、人件費です。

テントや看板、アーチなどのデザイン、発注、組み立てはすべて業者さんに依頼します。

音響設備、計測にも莫大な費用が掛かります。

あとは真駒内公園を占有するのにも費用が掛かります。

「完走タオル」「完走メダル」は当たり前だと思っていた自分にとって、

それは相当難しいことだったのだと知らされました。

民間企業様が高いリスクを承知の上で大会を請け負ってくださるのですが、

昨年からは、地元の大手広告代理店の、メガコミュニケーションズ(株)様が引き受けてくださっています。

参加賞はランニングノートとカレンダー、がっかりされたでしょうね(笑)

Tシャツは色々な大会で頂いているでしょうし、小物はそれぞれの趣向で分かれるでしょうし。

皆様のランニングライフにお役に立てればと、ランニングメニューや調整法、カレンダーには毎月、練習の励みになって頂ければとの想いを込めて作りました。

ご参加の皆様に喜んで頂けたら幸いです。

今や、パソコンに自分の練習結果を取り込み、ソフトが自動的にタイム分析し、いつでもそのデータが取り出せる時代です。

しかし、その結果考えられるのは、文章力、さらには計算力の低下です。

しばらく字を書いていないと、きれいに書けない、変換キーにばかり頼るから漢字は忘れる。

走りながらラップタイム、ゴールタイムすら推測できないありさま。

あ、もちろん私のことです。

書くことがいかに大事か、痛感しています。

皆様にもぜひ、日々の練習結果を打ち込みではなく、直筆で記してもらえたらと願っています。

 

スタート前の準備体操

 

作.AC北海道の阿部雅司さんもペースランナーとして走りました!!

 

北星学園大学陸上部の皆さん

 

伊達大滝でお世話になっている、イブリジニーの皆さん

 

レースの様子

 

気持ちよさそうですね!!

 

10km、スタートの様子

 

男子優勝は品田雅人さん

 

女子優勝は網走市からご参加の佐々木洋美さん

 

 

 

3時間30分を切るランナーのみなさん

 

北斗市から応援に来てくださった、作.AC北海道の松田洋さん

 

完走、おめでとうございます!!

 

ゴール後は、一久大福堂様のお餅が1500個、提供されました

 

お父様と、その息子さんでご参加されたそうです!!

 

本当に、ありがとうございました!!

走ることを考えすぎて、あっという間にここまで来てしまいました。

進学、就職、転勤、独立など、転機があるごとに走ることを諦めてしまう仲間を間近で見てきました。

自慢できる結果を残すことは出来ませんでしたが、続けてきたからこそ、今があると思っています。

この年齢になってようやく、速い人より、続ける人が偉い人と思えるようになりました。

こう思えるようになったのも、いつも支えてくださっている皆様のおかげです。

ランナーの聖地である真駒内で大会を開催できることを、心から嬉しく思っています。

 

日々走れることに感謝しています

 

作.AC札幌メンバー

 

作.AC北海道メンバー

結びとなりましたが、オフィシャルドリンクスポンサーの北海道コカ・コーラボトリング株式会社様をはじめとする、多くのご協賛、ご協力を頂きました皆様、

大会運営に携わっていただいたすべての皆様、何よりご参加頂きました皆様に感謝を申し上げ、挨拶とさせていただきます。

 

作.AC北海道

作田徹

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 この先もずっと、「走り」を楽しみ、「競技」に熱くなり、多くの「仲間」と共に走り続けられる。そしてランニングを通してこそ経験できるランニングスタイル"LIFE with RUNNING"を大切にするチームとして作.ACは活動を続けていきます。

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