ホクレンディスタンスチャレンジ2010 第1戦(札幌大会)

2010年6月14日(月)

男子1500M

滑和也(なめらかずや)が優勝!!

 

レース後のインタビューに答える滑和也選手

【男子1500M】

優勝 滑和也(作.AC北海道)3分48秒88

2位  山内健太郎(NTN)3分53秒02

3位  朴正直(韓国)3分54秒30

4位  安西アルトウ(エスビー食品)3分59秒38

5位  藤井太雄(札幌学院大学)3分59秒79

6位  坂直哉(NTN)4分04秒44}

北海道では唯一、日本を代表するランナーが競い合うトラックレースが、

「ホクレンディスタンスチャレンジ」

です。

(他には南部忠平記念陸上競技選手権があります。)

このホクレンディスタンスチャレンジは第1戦~第6戦まであり、道内各地を転戦します。

(ただし、参加標準記録のレベルが高く出場者の多くは実業団、大学生、高校生です。)

この時期、本州や四国・九州では気温が高く、好記録が期待出来ないため、涼しい北海道で、しかも気温が下がり始める夕方からスタートし、記録を狙うというものです。

 

アップ時の表情

 

スタート30分前、スパイクに履き替えます。

 

いい表情していますね

 

太田尚子登場!!これで怖いものなしです

 

スタート10分前

 

リラックスしないとね

 

これ身に付けるといいよ

 

ホームストレートで選手紹介

 

ヱスビー食品やNTNなど日本を代表する選手が集結しています

 

緊張します

 

最初の400Mは60秒、圧倒されます

 

前を走る田村大輔選手(自衛隊体育学校)はベストタイム3分44秒62の実力者です。

 

ラスト500Mで一気に前に出ます

 

優勝、滑和也!!おめでとう!!

 

優勝したことより、最後の300Mで48秒かかったことを残念がっていました

 

これがヒーローインタビューなのですね

 

副賞はホクレンの「ななつぼし」、すごく嬉しそうでした

 

スポーツ報知の取材、記者の小林さんと

 

NTNのコーチ川頭健一郎さんと尚子さんはパリマラソンで一緒でした

【ホクレンディスタンスチャレンジ2010】

第2戦 6月17日(木) 深川大会(深川市陸上競技場)5000M

第3戦 6月20日(日) 士別大会(士別市営陸上競技場)3000MSC

第4戦 7月10日(土) 釧路大会(釧路市民陸上競技場)3000M

第5戦 7月14日(水) 北見大会(北見市東陵公園陸上競技場)10000M

第6戦 7月17日(土) 網走大会(網走運動公園陸上競技場)5000M

滑和也は全てのレースに出場予定です。

応援のほど、宜しくお願い致します。

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