洞爺湖マラソン2024

2024年5月19日(日)

 

皆様、こんにちは!
5月19日(日)第50回記念ANA洞爺湖マラソンが開催されました。

ご報告が遅れてしまい申し訳ありません。

洞爺湖マラソンも今年で50回目なのですね!
私が初めて洞爺湖マラソン出場したのは今から30年前の1994年のこと。
当時はまだハーフマラソンでした。
その年の大会ゲストは1968年メキシコオリンピック銀メダリストの君原健二さん。
確か表彰してくださったのも、君原健二さんでした。
お会いできたのが嬉しくて、一緒に写真を撮った記憶があります。
当時の写真が残っておりますので、会場の雰囲気が伝われば幸いです。

 

白のジャージ、襟は迷彩。
着こなしも当時の流行だったのでしょうね。

 

当時の新聞記事は今も大切に保管しています。

そしてもう一枚は、太田尚子さん。
当時、洞爺湖マラソンと言えば太田尚子さんでした。

次から次へと強い選手が出ては消え、出ては消え。
10年後も第一線で走っている選手は一握りです。
今となっては、口うるさい「お節介おばさん」として煙たがられていますが(笑)
尚子さんは昔も今も一生懸命です。
厳しく注意してくれる人の方が、人想いなのかもしれませんね。
同調する方が楽ですもの。

 

この新聞記事は2010年、洞爺湖マラソン9回目の優勝をしたときのものです。

ご年配の過去の自慢はこれくらいにして(笑)
ここからは今年の洞爺湖マラソンを楽しみましょう。

 

スタート10分前の作.AC北海道、作.AC札幌、作.AC旭川メンバー。

今回は2時間35分切りを目指す田中亮太、菅悠介のために、チームメンバーが一丸となって1km/3分40秒で走ります。
なんとか2時間35分を切って欲しいですね!

 

北海道を代表するマラソンランナー滝川市役所の木村直也選手、小西耕生選手、そして美瑛町役場の田野寛之選手。
笑顔で対応してくださり、とても嬉しかったです。
小西選手は昨年の洞爺湖マラソン、2時間24分55秒で優勝していますね!

 

今年は駐車場が混雑していたようです。
そのせいか会場内は、午前9時スタートまで余裕のない雰囲気でした。
そんな状況下で、友人が計測チップをホテルに忘れてしまい、その友人のために計測チップを届けようとしている女性がいました。
友人が走れなかったらどうしようと、かなり焦っていたようです。

そうとも知らず、声をかけてしまい失礼しました。

 

スタート10分前にもかかわらず、自分より相手を想う久美さんが素敵だなと思いました。

スタート5分前。
チームメンバーの応援も兼ね、作.AC北海道の磯松さんと一緒に走りました。

 

29kmまで走り、そのまま折り返すと26km。
1km/5分ペースで2時間10分。
選手の妨げにならず、トップ選手のゴールシーンに間に合います。

 

2km付近、柴口直之さん。
今も薄底、アシックスTARTHER RPですね。

 

3時間15分切りを目指す柳さん、ギャラクティカさん。
あっと驚くスリリングなタイムを期待しています。

 

1km/5分前後で順調に走っていますね。

 

作.AC旭川の木村圭佑、このあと10kmに出場します。

洞爺湖マラソンは1周36km。
スタート後、最初の3kmは反対回り。
折り返してスタートに戻り約6km、そのまま1周で42kmという計算になりますね。

 

早くも優勝争いの選手がやってきました。

 

約4km地点。
昨年優勝の小西耕生選手、そして福島奈槻選手が好調。

 

この春まで実業団選手として活躍した小松陽平選手もいますね!

 

続いては土橋晋也さん。
今回は優勝を狙っています。

 

日野泰正さん、なんとか2時間30分切って欲しいですね!

 

そして佐野昌幸さん、北海道大学時代からずっと走り続けていますね!

 

北海道を代表するランナーの一人、三原佑太さん。

 

作.AC札幌の馬場敦志、猪俣圭介。
練習は積んでいるので2時間35分は切って欲しいです。

 

金内健治は怪我のため3ヶ月ほど走れませんでしたが、ようやく復帰。
今回は35kmまで1km/3分40秒で走り、亮太の2時間35分切りをサポートしたいと話していました。

 

月間走行距離も400km以上。
練習の質も上げ、自信を持って挑む悠介。

 

品田雅人さん、あまり体調は良くないようです。

 

稚内市から熊谷健吾さん、安定していますね!

 

作.AC旭川の稲垣俊紀、サンバイザーが爽やかですね!

 

磯部純一さん、イーブンで押していますね。

 

道南RCの宇佐美弘光さん、尊敬しています。

 

作.AC札幌の山口浩司、そのとなりは本木さんですね!
強くなりましたね。

 

山本康隆さん、安定して3時間を切っていますね!

 

香澄さんの走り、笑顔がいいですね!!
元気になります!!

 

作.AC札幌の金子祐介はこの冬、左大腿骨疲労骨折で練習を積めず。
その割には前半から攻めましたね!

4km付近で応援した後、磯松さんと二人で洞爺湖を眺めながら26km走りました。
ここのコースは30km以降、若干の下りとカーブを対角線上にうまく走ればペースアップが期待できます。
ただ多くは前半5km以降の緩やかなくだりでペースを上げてしまい、30km以降の好条件を活かせないパターンに見舞われます。

 

いっその走りはとてもリズミカルで軽快、知らぬ間にペースが上がりました(笑)

そして26kmを走り終えた後、ゴール付近でトップ選手の応援です。
1位で通過したのは土橋晋也さんでした。

 

道内ビッグタイトル、初優勝ですね。

優勝
土橋晋也
2時間24分00秒

[5km毎のラップ]

16分47秒-17分27秒-17分34秒-17分29秒-
17分09秒-17分08秒-16分52秒-16分23秒-7分11秒

前半ハーフ 1時間13分03秒
後半ハーフ 1時間10分57秒

自己ベストは2024年3月の東京マラソンで2時間19分46秒。
数多くの大会で好記録を出しながら、タイトルは取れなかった。
優勝は作.AC真駒内マラソンくらいでしょうか(笑)
なので今回の洞爺湖マラソンは、満を持して挑んだはずです。
自分自身を知った上でのペース配分、そして我慢と忍耐。
前半抑えた分、30km以降は楽しくて仕方なかったでしょうね。
コースを熟知した冷静な判断が光ります。

 

土橋晋也さんの後輩、佐野昌幸さんは3位。
2時間26分08秒。

 

 

昨年優勝の小西耕生さんは4位、2時間26分33秒。
来年は再び優勝を期待しています。

 

6位は布目航さん、2時間27分33秒。
腰高のきれいなフォームですね。

 

日野泰正さんが7位、2時間29分10秒。

 

美瑛町役場の田野寛之さん、2時間32分36秒。

 

木村直也さん、2時間32分48秒。
スピードからマラソンまで素晴らしい活躍です。

 

ここからは、作.AC北海道メンバーの成績をご覧くださいませ。

 

阿部雅行、40kmまで亮太と一緒に走ってくれてありがとう!

14位
阿部雅行
2時間33分56秒

 

[5km毎のラップ]

18分19秒-18分10秒-18分19秒-18分09秒-
18分14秒-18分12秒-18分16秒-18分20秒-7分57秒

前半ハーフ 1時間16分57秒
後半ハーフ 1時間16分59秒

今年の3月10日(日)静岡マラソンにおいて、2時間29分31秒。
調子も上向きで今回も、余裕がありました。

 

続いては、田中亮太。
今の環境で2時間35分切りは立派だと思います。

15位
田中亮太
2時間34分12秒

[5km毎のラップ]

18分18秒-18分11秒-18分19秒-18分10秒-
18分14秒-18分13秒-18分16秒-18分18秒-8分13秒

前半ハーフ 1時間16分57秒
後半ハーフ 1時間17分15秒

毎年12月に行なわれる、福岡国際マラソン。
A標準が2時間27分以内、B標準が2時間35分以内。
昨年はA標準に金内健治、澤井玄が出場。
B標準に磯松紀広、山中一輝、島谷樹、阿部雅行、馬場敦志、猪俣圭介。
B標準をクリア出来なかった田中亮太は同日、防府読売マラソンを走りました。
昨年から今年にかけてハーフマラソンで1時間10分を切っている牧野祐季、瀬能拓真を合わせると、
亮太だけが記録をクリアしていないことになります。

毎年、チーム行事として福岡を目指しているだけに、
何としても2時間35分を切りたかったのでしょう。

 

無事走り終えて安心したと思います。
亮太、おめでとう!

 

そして、作.AC旭川の斉藤真仁も2時間35分切り。

17位
斉藤真仁
2時間34分52秒

[5km毎のラップ]

18分22秒-18分08秒-18分22秒-18分20秒-
18分22秒-18分30秒-18分25秒-18分36秒-7分47秒

前半ハーフ 1時間17分13秒
後半ハーフ 1時間17分39秒

昨年の作.AC真駒内マラソンで2時間45分25秒で年代別4位入賞。
その後、作.AC旭川に加入。
今年は伊達はハーフマラソンで1時間12分06秒の自己ベスト。
なよろ憲法記念ハーフマラソンではペースランナーを務め、
チーム活動にも積極的です。

ラストの2.195km頑張ったね!
見事に2時間35分切りをクリアしました。

 

笹井卓さん、2時間36分02秒。

 

島谷樹、2時間36分31秒で21位。
体調不良が続いており、この日も優れませんでした。

21位
島谷樹
2時間36分31秒

[5km毎のラップ]

18分19秒-18分10秒-18分19秒-18分10秒-
18分14秒-18分11秒-18分16秒-19分38秒-9分14秒

前半ハーフ 1時間16分58秒
後半ハーフ 1時間19分33秒

それでも亮太のために、35kmまでは頑張ろうと思ったのでしょう。
調子が良くなかった割には、走れたと思います。

 

金内健治、2時間37分09秒で23位。
それでも本人は満足だったと思います。

23位
金内健治
2時間37分09秒

 

[5km毎のラップ]

18分18秒-18分11秒-18分18秒-18分11秒-
18分13秒-18分12秒-18分18秒-19分27秒-10分01秒

前半ハーフ 1時間16分57秒
後半ハーフ 1時間20分12秒

3月まで怪我で走れず、4月の伊達ハーフマラソンでなんとか1km/4分ペース。
ようやく持ち直してきました。
タイムだけ見ると残念な結果かもしれませんが、
これまで走れなかった悔しさを思えば、走れるだけで大満足でしょう。

健治、亮太と一緒に走ってくれてありがとう!

 

福島奈槻さん、2時間37分43秒で25位。
これからも応援しています。

 

長秀憲さん、2時間39分49秒。
長きにわたりマラソンを続けられ、素晴らしいです。

 

菅悠介、中盤まで2時間35分切りペースでしたが。

34位
菅悠介
2時間42分15秒

[5km毎のラップ]

18分19秒-18分10秒-18分19秒-18分10秒-
18分15秒-18分24秒-20分07秒-22分51秒-9分40秒

前半ハーフ 1時間16分58秒
後半ハーフ 1時間25分17秒

 

続いては谷本新之助さん、2時間44分24秒。
先日の5000mで15分58秒19でしたので、2時間35分切りは射程圏内かと思います。

 

片岡慎介さん、強くなりましたね!

 

ラストスパート、かっこ良かったです!

 

雅人、2時間44分54秒。
調子が上がって来る時を待ちましょう。

 

藤澤舞さん、これからも応援しています。

 

アシックスランニングコーチの小谷浩さん。
気付いてくださり、嬉しかったです!

 

作.AC札幌の馬場敦志、2時間48分34秒。
サロマ湖ウルトラ100kmマラソンでの健闘を祈っています。

 

猪俣圭介、後半苦しかったね。
今回の経験を活かし、秋から冬のレースで頑張りましょう!

 

高浜香澄さん、2時間53分01秒で4位。
最後まで爽やかでしたね!

 

作.AC札幌の山口浩司、2時間53分45秒。
浩司もサロマ湖100kmだね!
8時間切り達成を期待しています。

 

山中一輝、ずっと走れなかったので完走出来て嬉しいと思います。
秋には万全の体調で挑みたいね!

 

直之、頑張れー!!

 

作.AC旭川の浅川永太さん、2時間59分02秒。
3時間切りは立派だと思います!!

 

ここで一旦、ゴール後のチームメンバーの様子を伺います。

 

健治と亮太。
満足そうな表情ですね!!

少し歩いていると、土橋晋也さんにお会いしました。
なんと、作.AC真駒内マラソンTシャツを着ていました。
しかも第2回大会のTシャツ(笑)
走りも一途、想いも一途。
どんなことがあっても、裏切ってはいけないと思いました。

 

土橋晋也さんのこれからの御活躍を祈念しております。

 

萬城さん、なんとか3時間30分切りましたね!
今年もオホーツク網走マラソンで会いましょう。

 

山口さん、清々しい表情ですね!

 

北極星ACの佐藤さん、もっと上を狙っていたでしょうに。
20kmまでは予定通りだったと思います。
それでもこの笑顔!次に繋がると思います。

 

直輝、友達出来てよかったね。
6月23日(日)の30kmがんばろう!

 

慶多、これからも真面目に地道に走り続けてね。
応援しています。

 

中村さん!次のレースで自己ベスト更新期待しています。

 

うさおRCの和田さん!名寄も走ってくださりありがとうございます。

 

柳さん、いつも感謝しています。
これからも、明るい笑顔で走り続けてくださいね!

 

周子さん、伊達ハーフが好調だっただけに惜しまれます。
貧血克服して、次のレース頑張ってね!

 

そしてやってきました、山本尚子さん。
年代別3位おめでとうございます!!

 

明美の儚げな笑顔をみると、涙が出そうになります(出ないけど)

 

千春さん、脚の痛みをこらえての完走は立派です。
でも痛みが治るまで、休んでくださいね!

 

宮崎先生、次こそ3時間30分切りで!!

 

この表情、最高です!!
苦しかったでしょうにピースサイン(涙)

 

最高の笑顔ですね!このTシャツはオリジナルですか?

 

ゆっこ、お元気ですか。
いつもチームのためにありがとう!

 

橋本さん、走り込んでいますね!!
4時間切り、おめでとうございます。

 

鈴木さん、これからも一緒に頑張りましょうね。

 

林さん、眩しい笑顔ですね!!

 

稚内TRCの阿部さん!洞爺湖が似合いますね!!

 

手を上げてくださり、ありがとうございます!

 

ビール飲み隊、頑張っていますね!

 

笑顔が素敵ですね!
オホーツク100kmマラソンのTシャツが嬉しい。

 

表現力がとても豊かですね!
こちらまで元気になります。

 

志保さん、いつもありがとうございます!

 

まさか作マラTシャツで並んで登場されるなんて。
お友達でしょうか?凄く嬉しかったです!!

 

伊達ハーフマラソン以来ですね!
洞爺湖に映えますね。

 

徳田さん、いつも優しい笑顔ですね!

 

幸香さん、初の4時間切りおめでとう!!

 

いつもつどーむで一人で頑張っていますね!
あの走りなら裕に3時間は切れるでしょう。
次は良い結果を期待しています。

 

典子さん!!
笑顔で手を振ってくださり、とても嬉しいです。

 

亮太と一緒に応援しました!

 

真弓さん、お久し振りです!!

 

笑顔で話しかけてくださり、ありがとうございます!!
またどこかでお会いしたいですね。

 

由佳さん、いつも札幌太平ナイトランにご参加頂きありがとうございます!
次こそ、4時間切りを達成してください!!

 

素敵な笑顔、頑張りましたね。

 

あづみさん、いつもありがとうございます!
翌週の作.ACランニング講習会、お待ちしています。

 

園子さん、味のある笑顔ですね!!

 

島.RC千歳の船津さん、爽やかですね!

その後、10kmの部の表彰式がありました。
32分37秒で瀬能拓真が2位、37分59秒で奥名真由が優勝しました。

 

拓真、おめでとう!

 

一輝を撮る、健治を撮りました。

 

拓真の賞状を嬉しそうに掲げる、一輝。

 

続いては、奥名真由。
優勝、おめでとう!

 

女子年代別の表彰。

 

ロッテンマイヤーさん2位おめでとう!

 

みんなでステージを見ていました。

 

帰り道、千歳で食事。

洞爺湖マラソンにご出場された皆様、お疲れ様でした。
明日は千歳JAL国際マラソンですね!
ご出場される皆様の健闘を祈念しております。

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 この先もずっと、「走り」を楽しみ、「競技」に熱くなり、多くの「仲間」と共に走り続けられる。そしてランニングを通してこそ経験できるランニングスタイル"LIFE with RUNNING"を大切にするチームとして作.ACは活動を続けていきます。

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