第70回勝田全国マラソン

2023年1月29日(日)

 

3年振りに勝田マラソンに出場した、磯松紀広選手。

1月29日(日)、3年振りに勝田マラソンが開催され、作.ACから磯松紀広、阿部雅行、馬場敦志の3名が出場致しました。
今年で70回を迎えた歴史ある勝田マラソンに出場することが出来、嬉しく思っています。

 

このゴールゲートを潜るときは、胸が躍るでしょうね!

 

表彰台、誰もがここに上りたいと思います。

 

スタート前、凡人RCの野村さんと磯松。

磯松紀広
17分21秒-17分32秒-17分24秒-17分39秒-
17分51秒-17分44秒-17分57秒-18分24秒-8分15秒
2時間30分07秒
前半1時間13分49秒-後半1時間16分18秒

いっそ(とみんなに呼ばれています)は、昨年の春に膝を手術しました。
また5年前、食事中に突然倒れ、意識を失い救急車で運ばれたこともあります。
確かロング走の後だったと記憶しています。
それくらい、いっそは追い込むのです。
がむしゃら感がなく涼しい顔で走るので、一見余裕があるように見えますが、
実は内臓に、相当な我慢をさせて走っているのですね。
膝の手術も今回が2回目ですから。
手術して走れなかったら諦めると言っていましたが、彼がそう簡単に諦めるわけがありません。
2時間30分07秒。
復帰レースですし、幸先良く2時間30分を切って完全復活したかったと思います。
ただ、ここで切っては気も緩むでしょう。
7秒だから悔しくもなるし、
「今度こそ!」
となります。
レース後、写真を送って欲しいと伝えたところ、
「悔しすぎて、写真なんか撮る気になれません!」
という、負けん気(笑)
これくらいじゃないと、勝てませんね。
作.AC関東メンバーは仲が良く、定期的に練習会を行なっているようなので、
その環境もいっそに合っているのかもしれません。

 

作.AC北海道の阿部雅行、作.AC札幌の馬場敦志。

阿部雅行
18分22秒-18分06秒-18分09秒-18分24秒-
18分25秒-18分28秒-18分38秒-19分48秒-8分48秒
2時間37分08秒
前半1時間17分01秒-後半1時間20分07秒

雅行は旭川市にて、介護施設の代表取締役を務めています。

株式会社ぐっちょんぱ 阿部雅行さん 

彼は真面目で礼儀正しく、常に笑顔を忘れません。
幼い頃から様々な経験を積んできたのでしょう。
話しに説得力があり、眼力が強いです。
自己ベストは2015年の福岡国際マラソンで2時間31分59秒。
その後もコンスタントに大会に出場し、記録も安定しています。

昨年の記録です。
2022年08月 北海道マラソン2022 2時間35分58秒
2022年10月 第44回別海町パイロットマラソン 2時間34分49秒
2022年11月 福岡マラソン2022 2時間35分20秒
見事ですね。

仕事が忙しく、練習が出来ないときは、そのままタイムに反映されます。
年末年始でレースに向けた練習が出来なかったのでしょうね。
ただ、仕事あってのマラソンですから。
仕事を崩してまでマラソンへ気持ちを傾けるわけには行きませんし。
このタイムを維持するだけでも素晴らしいと思います。

 

馬場敦志
18分16秒-18分10秒-18分11秒-18分23秒-
18分25秒-18分24秒-18分29秒-18分33秒-8分11秒
2時間35分02秒
前半1時間17分00秒-後半1時間18分02秒

昨年11月のつくばマラソンで2時間37分56秒ですから、さらに約3分近く自己ベストを更新しましたね!
ただ、今の彼は記録を出したいというより、限界まで走りたいのだと思います。
一人合宿と銘打って、散々走った後に、苫小牧から札幌までの60kmを走って帰ろうと思うでしょうか。
もし記録だけに執着するなら、もっと効率の良い練習法を考えるでしょう。
マラソン本来の魅力である我慢、忍耐を身に付けたいのだと思います。
彼もまた、産婦人科の院長として活躍しています。

詳細はこちら

宮の沢スマイルレディースクリニック

「2秒足りず悔しい」
と言いたかっただろうに。

 

スタート直後、青空が拡がっていますね!

 

磯松紀広選手、力を出し切りましたね!

 

ここでゴール出来るなんて、羨ましいです。

毎年1月最終週は北海道スノーマラソンがあり、本州のレースに出場することが難しいですが、
その分、本州メンバーの活躍を楽しみにしています。

それでは、今週も頑張りましょうね!

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LIFE with RUNNING 「作.AC」

 この先もずっと、「走り」を楽しみ、「競技」に熱くなり、多くの「仲間」と共に走り続けられる。そしてランニングを通してこそ経験できるランニングスタイル"LIFE with RUNNING"を大切にするチームとして作.ACは活動を続けていきます。

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