RedBull400

2019年5月18日(土)

写真:吉田英貴(札幌スポーツ館RC)

 

男子決勝スタートの様子

こんにちは、作田です。

すでに10日ほど経過致しましたが、5月18日(土)大倉山ジャンプ競技場にて開催された、RedBull400のご報告をさせて頂きます。

一昨年、昨年に続き、今年も作.ACがRedBull400の競技部門を担当致しました。

今でこそ、毎年恒例のように心構えが出来るようになりましたが、当時は緊張と不安で全く余裕がありませんでした。

日本初開催でしたしね!

また最初の年は、洞爺湖マラソン前日でした。

そして3年目の今年も、洞爺湖マラソン前日。

上をみれば切りがなく、反省するところも多々ありましたが、過去の経験から、ある程度は要領を得た動きができたのではないかと振り返っています。

たしかに褒めるだけでは気も緩みますし、指摘するだけでは意欲も低下します。

しかし、下を削るより、上を伸ばす方が、やる気になりますしね。

私は本当に人に、仲間に、恵まれていると改めて感じたRedBull400でした。

 

朝6時30分、日差しが眩しい!!

 

朝練風に

 

私だって負けてないわよ!

 

 

午前8時、選手受付が始まりました

 

大きなスクリーンでレース中継されます

 

スターは輝きがあってかっこいい!もちろんMCのDAIGOさん、瞳さんも素敵でした!

 

様々なイベントで活躍する彼ら、今後の成長に繋がっています

 

菊地マネージャーの指揮力は文句なしです!

 

AIR-G’ランニングクラブのみなさんと

 

競技部門最終ミーティング

 

信頼のおけるメンバーがいて幸せです

 

作.AC北海道のホープ、金内健治さんはコース観察300M担当

 

力説すぎて困惑する拓真

 

もっと笑顔で説明してください

 

すいません(笑)

 

菊地マネージャーが話すと、みんな笑顔で納得

 

頼りになります

 

全力で頑張るぞ!!

 

私たちも、全力で頑張るわ!!

 

 

 

気合十分です!!

 

そろそろ、選手ブリーフィングミーティングが始まりますよ!

 

参加選手が一斉にコース内に入場、迫力があります!!

 

意外と落ち着いていました

 

彼らが見守っていますからね

 

最高気温24度の中、ミーティングにご参加頂き、ありがとうございます!

 

その後、男子予選が6ヒートまであります

 

作.AC札幌の雅樹も出場!!

 

昨年上位入賞の羽岡選手

 

第4ヒート、ゴールの様子

 

第5ヒートは20代の選手が中心です

 

そのせいか、スタートから力強さがあります

 

女子は予選が2組、こちらは第1ヒート

 

女子第2ヒートは有力選手達で犇めいていました

 

大会公式カメラマンも体を張っています

 

全道インカレではお馴染みの徳永七海さんも参戦

 

 

 

女子は完走するだけでも価値がありますね!!

その後、自衛隊対抗リレー、学生対抗リレー、オープンリレー、男子リレーの4種目の決勝が行われました。

TVなどで活躍する著名人も走られ、会場内は熱気に溢れていました。

そして、注目の男女決勝。

男子決勝進出者は80名、女子は60名。

スタート前も緊迫した雰囲気に包まれていました。

 

まずは女子決勝から

 

カッコよかったですね!!

 

ガッツある走りに感動しました

 

そして最後の種目、男子決勝

 

凄まじさに圧倒されました

 

 

 

カッコいい!!

 

なんと元ノルディック複合日本代表の加藤大平さんも走られていました!!

 

全ての競技が終了し、ホッとしました

 

全種目終了後の様子

 

男子リレーの表彰式は多くのファンで賑わっていました

 

男子表彰

 

男子優勝の上田瑠偉選手と

※上田瑠偉選手の承諾を得ております。

 

決勝12位と健闘!!元オリンピック日本代表の加藤大平さんと

 

すごく楽しかったです!!

 

清々しい笑顔ですね!!

 

帰りにコカ・コーラを買いました!

それぞれの部門に分かれており、私たちはその中の競技部門を担当致しました。

チーム力の大切さを改めて感じた次第です。

ありがとうございました。

最後になりましたが、ご出場された皆様、世界一過酷な400Mに挑んだ姿、カッコよかったです!!

本当にお疲れ様でした!!

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>LIFE with RUNNING 「作.AC」

LIFE with RUNNING 「作.AC」

 この先もずっと、「走り」を楽しみ、「競技」に熱くなり、多くの「仲間」と共に走り続けられる。そしてランニングを通してこそ経験できるランニングスタイル"LIFE with RUNNING"を大切にするチームとして作.ACは活動を続けていきます。

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