2026年3月15日(日)
新潟ハーフマラソン2026に島谷樹が出場!
下の写真は新潟駅前にて。
新潟市の総人口は758,156人(2026年2月1日現在)本州の日本海側では唯一の政令指定都市です。
左から作.AC北海道の菊地代表、牧野祐季、島谷樹。
皆様こんにちは、作田です。
先週末、生まれて初めて新潟市へ行ってまいりました。
いやあ、新潟いいですね!!
とても好きになりました。
心が落ち着きます。
信濃川河川敷を歩きながら、そう感じました。
特に信濃川から日本海へ向かうところがたまりません。
新潟県と言えば「魚沼産こしひかり」があまりに有名ですが、壮大な海・川も素晴らしいですよ。
ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。
新潟の海、哀愁を感じます。
樹も、この海にマッチしていますね。
今回、新潟に来たのは、作.AC北海道の島谷樹さんが、
「新潟ハーフマラソンを走りたい!」
と言ったからです。
単純に、だったら私も行こうとなりました。
なので樹が言ってくれなかったら、実現しなかったでしょう。
そして、その樹の声に、
「じゃあ、俺らも新幹線に乗って新潟行く!」
と本気で新潟までやってきたのがチームメンバーの菊地真司代表と牧野祐季です。
すごいなあと思いました。
思っていても、なかなか行動には移せないからです。
作.AC北海道の菊地代表と牧野祐季。
前置きが長くなり、申し訳ありません。
先に、今回の島谷樹の新潟ハーフマラソンの結果を報告しますね。
3月15日(日)
新潟ハーフマラソン2026
島谷樹
1時間09分31秒
45位
【5km毎のラップ】
16分09秒-16分23秒-16分21秒-17分00秒-
1.0975km-3分38秒
前半10km 32分32秒
後半10km 33分21秒
ave.3分18秒
それでは、前々日の移動の様子からどうぞ。
新千歳空港から夜の便で出発。
「なぜ金曜日の夜からにしたの?」
と聞いたところ、
「土曜日のチケットが高額だったから」
だそうです。
経済的な男なんですよ。
人生初のプロペラ機!!樹のわくわくした表情(笑)
新潟空港に到着し、飛行機のドア(エントリードアと言うそうです)が開かれたのが20時42分。
新潟駅行きのバスが20時45分発。
残り3分でしたが、走って走って、なんとか間に合いました。
それを逃すと30分待ちになるので、嬉しかったです。
ただ新潟駅で下車した後、宿泊するホテルまで約4kmあるんですよ。
雨の中、新潟市を歩きました。
そして翌朝。
樹と12km走りました。
とりあえず信濃川、日本海へと向かいます。
関屋昭和町あたりの樹(き)の下で。
その後、信濃川沿いを走りました。
遠くに関屋大橋、右側は本川大橋(信濃川水門)です。
道路も広く走りやすかったですよ。
ここで折り返しました。
写真上の左側が信濃川から分流して直線的に走る関屋分水路。
そして右側にみえるブルーの壁が信濃川水門、どちらも日本海へと流れます。
私達は関屋大橋付近で折り返し、関屋分水路河川敷沿いに有明大橋、堀割橋、浜浦橋、新潟大堰橋を通り、日本海へと向かいました。
わかりずらくて、すいません。
ここまで説明する必要もなかったのですが、信濃川があまりに壮大で感動してしまって。
そして日本海、風もなく穏やかな海でしたよ。
一旦、宿泊先に戻り少し休んで午後から散歩に出かけました。
翌日のレースもあるので、
「部屋で休んだら?」
と伝えましたが、新潟市を歩きたいとのことで(笑)
信濃川に架かる千歳大橋、ここからぐるっと約6km歩きます。
グアムのココバード、沖縄のヤンバルクイナのぬいぐるみも持っていきました。
代表、喜ぶぞ!(笑)
JR白山駅、地下に降りてびっくり!全く別の空間でモダンでしたよ。
そこから歩いて白山神社まで行きました。
学業の受験、資格試験、就職試験の合格祈願に訪れる方が多いようです。
樹は何をお願いしたのでしょうね(笑)
私は考えが皮肉れており、参拝のときには願い事を唱えません。
「きっと叶わないだろう」
と思うからです。
なので、
「信濃川いいですね~」
とか、
「杏真理子をよろしく」
とか、
※ちなみに杏真理子は私の好きな昭和の歌手です。
いい歳して、照れるんでしょうね。
白山公園にて、美しい庭園。
昭和大橋にて、けっこう恐かったです。
ぐるっと信濃川、気持ちよかったです。
越後線の電車に手を振る樹。
ほんとに大きい川だなあ、と心の中で思っていることでしょう。
遠くに船着き場がありました。
鳩もいますが、全く動じません。
散歩を終え、ホテルで休みました。
翌日はレースですしね。
17時40分着の新幹線で代表が新潟入りするとのことで、
一足先に新潟入りした祐季、そして樹とともに、お迎えに上がりました。
17時40分。
代表、全然来ないんですけど!!
えへへ、ここだよ樹!
代表は、あちこち隠れて、チラッと顔出してを繰り返していました。
2分くらい全く気付かなかったです(笑)
代表、祐季と合流し嬉しそうな樹。
夜は代表の大好きなサイゼリヤ。
意外と、というかとても美味しかったです。
夕食後が大変でした(笑)
いきなり代表が、
「あ!!DEKKY401だ!DEKKY401だ!」
と凄いスピードでスキップしながらDEKKY401に行くので。
なんですかね、DEKKY401って。
ここの住所は新潟市出来島401番地(オープン当時)なのだそうです。
なので、そのまんまなんですね。
でもそのまんまとは思えないネーミングですね。
かっこいい!
ちなみに代表、幼い頃は新潟に住んでいたそうですよ。
そして翌朝。
新潟ハーフマラソン会場に向かう代表と祐季。
ストレッチをして、アップに行く樹。
スタート15分前、北極星ACの三原佑太さんも出場されていました。
9時00分スタート。
私と祐季は、スタート5分前に会場を出発し7km地点へと向かいました。
7km地点までは、近道しても約5kmあります。
樹が1kmを3分15秒で走ったとして7km地点では22分45秒。
時計にして9時22分45秒。
ということは、スタート5分前に出発して1kmを5分ペースで走って、9時20分くらい。
祐季にとっては5分ペースは散歩のようなものでしょうけど、
今の私にとってはペース走?(笑)のような速さです。
けっこう真剣に走りました。
なんとかトップ集団に間に合いました。
明治大学の宮下十碧選手、目力ありますね!
大学生の大きな集団、1時間05分前後のスピードでしょうか。
そして島谷樹がやってきました。
7km、22分45秒前後の通過です。
樹の集団の後ろ、1時間10分前後のペースですね。
7km地点での応援を終え、再びゴール地点へと戻ります。
コースはほどんどが農道です。
北海道の大会で言うと美唄ハーフ、栗山ハーフ、伊達ハーフのコースに近いかと思います。
祐季と一緒に走れて、楽しかったです。
計算が早いので、付いて行くのがやっとです(笑)
18.5km付近、トップ集団が通過しました。
優勝はTOYOTA自動車の服部勇馬選手でタイムは1時間03分38秒でした。
1時間05分台のペースですね。
日本体育大学の大宮健治選手、1時間06分00秒。
新潟大学の生野太一選手、1時間07分46秒。
北海道大学の篠拓真選手、1時間09分09秒。
そして作.AC北海道の島谷樹、1時間09分31秒。
大学を卒業し今年で7年目。
よくここまで頑張ってきたなと思います。
今はもう、記録より続けることですね。
仕事をしながら、これだけの走力を維持し続けて凄いと思うよ。
樹、いつもありがとう。
あまり良いコンディションではありませんでしたが、後半もよく粘ったと思います。
19km過ぎあたり、後半の動きも安定したので力は付いていると思います。
悔しかったでしょう。
ですが、この日のコンディションを考えると立派なタイムです。
今と同じ努力していれば好機は巡って来るので焦らずにね。
走り終えた後、お風呂に入りました。
空港も近く、ここで食事も摂れるので余裕を持って行動することが出来ました。
新潟空港にて。
今年、新潟空港拡張30周年だそうです。
なかなか乙なフォトショットですね。
代表、祐季、ありがとう!
また会おうね~
帰りは新潟空港から丘珠空港です。
滑走路にほど近い地を歩けるなんて、嬉しい!
約1時間20分で札幌に到着。
札幌市街を見渡せて、感激です!
着陸時に、つど~む!
誰かいるかなと思いましたが、この日は17時からでしたね。
丘珠空港到着後は歩いて東豊線栄町駅まで。
約1.7kmなので、クールダウンにちょうど良いですね。
楽しい新潟だったね!
いかがでしたでしょうか。
樹にしても、祐季にしても北海学園大学1年入学からずっと見てきたので、
もう家族のようですね。
彼らが就職して、独立して、車を買って、家庭を持って、成長していく姿を身近に感じられるのが嬉しいですね。
私は生まれてからずっと、出会いもですが、運に恵まれました。
でも、それに甘んじてはいけませんね。
上り坂、下り坂、まさかなんて言葉もありますし。
気を引き締めて頑張ります。
今週末は作.ACランニング講習会ですね。
皆様にお会いできることを楽しみにしております。