第71回福岡国際マラソン

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2017年12月3日(日)
ゴールゲート前で


作.AC北海道から、
磯松紀広、阿部雅行が出場しました。
福岡国際マラソンは、びわ湖毎日マラソンと並び、
多くの市民ランナーの憧れの大会になっています。
2007年までは東京国際マラソン(2時間30分以内)、別府大分マラソンもその昔、
参加標準記録は2時間40分以内でした。
福岡も以前はB標準などなく、現在より1分速い2時間26分を切らなければ出場できませんでした。
なので、参加者も100名余りと寂しいものだったと記憶しています。
唯一、びわ湖毎日マラソンだけは2時間30分以内と一貫していますね。
北海道の選手でも仕事、家庭、環境などを言い訳にせず、
A標準の2時間27分を切って市民ランナーとして戦う選手もいます。
私なんかも、記録を目指していたころは、
練習時間が夜の11時だったり、朝の3時だったり、
走るための毎日でした。
今思うと、ぞっとしますが、それくらいやらなければ、
結果には結び付きませんでした。
もう15年以上前の話しですが(笑)
出発日


一方、作.AC北海道の金内健治と北海学園大学長距離メンバーは、
東京で行われた日体大記録会に出場しました。
調子はまずまず


窓際でした


福岡に到着


昼食を撮り


大濠公園で前日調整


リアルなキツネの像


おしゃれバッグを持って


クリスマスには目もくれず


練習第一


受付終了後


夕食


毎年同じ場所で


二人ともかなり食べます


レース当日

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