テリーフォックスラン&ウォーク札幌2017

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テリーフォックスランin札幌2017開催決定!!

2017年10月8日(日)

テリーフォックスチャリティーラン&ウォークin札幌が開催されます!!

 

【テリーフォックス・チャリティーランとは?】

テリーフォックスは18歳でがんを患い右足を失いながら、

がん治療の研究資金を募るために義足を着け、毎日フルマラソンを走り続けたカナダの英雄です。

このテリーフォックスの意志を継いだチャリティーランは世界各国で開催されており、

集まった寄付は全額、カナダ・テリーフォックス財団を通して世界のがん研究機関に寄付されます。

札幌では昨年より、在札のカナダ人が主体となって開催されており、

作.AC北海道も活動に参加させていただいております。

参加費は無料で自分の好きなペース・距離で参加することができます。

ランナーはもちろんチャリティーに参加したい方、カナダが好きな方、

テリーフォックスをこよなく愛する方などのご参加をお待ちしております。

気軽に参加できる大会ですので是非、お誘いあわせのうえご参加ください。

※尚、寄付金3.000円以上で大会チャリティーTシャツを進呈致します。

※当日参加でのチャリティーTシャツのご提供は数に限りがありますので、お渡しできない場合がございます。

Tシャツご希望の方は、9月21日までエントリーするようお願い致します。

【テリーフォックスについて】

1958年7月28日、マニトバ州ウィニペグで生まれ、バンクーバー近郊のポートコキットラムで育つ。

サイモンフ レーザー大学の学生で、バスケットボール部で活躍していた1977年、

右ひざの痛みで医者にかかったところ、骨肉腫であることが判明。

右足を切断した後、がん研究資金を募るために、

1980年4月12日、ニューファウンドランド州のセント・ジョンズから

「希望のマラソン」(Marathon of Hope)

を開始した。

鉄のような固い意志で、カナダを横断してバンクーバー島のポートレンフリューを目指し、

義足をつけて毎日フルマラソンと同じ42kmを走り続けた。

目標は完走と100万ドルの募金を集めることだった。

メディアで知った国民は感動し、一緒に走る子供や車椅子の人々、道路脇で彼に応援の募金を渡す人々の輪が広がっていく。

しかし、143日目の9月1日5,373kmを走ったところで、癌の肺への転移のためオンタリオ州サンダーベイ付近でマラソンを断念し入院。

1981年6月28日、23回目の誕生日を1カ月後にひかえ、テリーは22歳の若さでこの世を去った。

 

 

彼の遺志を継ぎ1981年9月以来毎年、がん研究資金を募るチャリティイベント