作.AC北海道新年会2016

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2016年1月10日(日)
いつものサントリーズガーデン昊(そら)で、作.AC北海道メンバーと


こんにちは、作田です。
皆様、お元気ですか。
年末からお正月にかけて、あっという間に今日まで来たことと思います。
新年会も、気の合うメンバーなどと一緒に、楽しく行われたのではないでしょうか。
今年一年の抱負や目標など、仲間が集まると話しも弾みますよね。
まずは、作.AC札幌の新年会から。


よく聞かれるのですが、
作.ACは、それぞれチームが分かれており、作.AC北海道23名、作.AC札幌22名、作.AC旭川9名の計54名。
作.ACが運営・指導している札幌スポーツ館ランニングクラブは現在54名。
合わせると100名超えているのですね。
今、気づきました。
作.AC札幌は、今年で創部4年目を迎えます。
いつも厳しく、うるさい作田ですが、付いてきてくれてありがとう。
この日の新年会は、平日ということで少人数になってしまいましたが、
楽しかったですね。
今年一年、宜しくお願い致します。
作.AC札幌の近況としては、昨年12月20日開催の防府マラソンで、
渡邊遼平が2時間39分48秒でゴール、作.AC札幌としては初の2時間40分切りを達成しました。
また、2016年1月31日(日)の大阪国際女子マラソンには、
佐々木美穂、髙橋朋恵、西田訓子、浅沼由香の4名がエントリーしています。
2015年9月の練習会、手前中央が遼平


豊平川河川敷にて


2015年10月の練習会


そして9日(土)札幌医科大学衛生学講座の新年会に参加させて頂きました。
私事で、皆様にはお伝えしておりませんでしたが、
私は現在、仕事をしながら、札幌医科大学の大学院に通わせて頂いております。
私のような走ることしか考えてこなかった人間に、
勉強をさせてもらえる機会を与えてくださったことに、
深く感謝しております。
2015年4月の入学式の様子


新年会々場途中の道程で


雰囲気だけお楽しみくださいませ


研究経験のない私にとっては場違いな空間と、恥ずかしさでいっぱいになりましたが、
そんな私のとまどいに気づかれたのか、ご出席の皆様の、優しい心遣いに終始和みました。
諸先輩の皆様、本当にありがとうございました。
最後は、作.AC北海道


作.AC北海道は今年で10周年を迎えます。
強い個性のぶつかり合いですが、今思えば、それが良かったのだと思います。
長い人生の中で、同じレールではなく、一歩踏み外すことも、
「時には」
良い方向へ向きますよね。
チャンスが巡ってきたときの環境、精神状態などによって、
それが良い方向へ行くか、そうでない方向へ行くか決まるでしょうが、
もし、最初のチャンスが流れてしまったとしても、変わらぬ努力を続け、謙虚さを忘れていなければ、
いつかまた、チャンスは巡ってくるでしょうし、もし、次のチャンスを待てずに、挫折してしまえばそれまででしょう。
その時、爽やかな笑顔でいられるか、逆に、荒んだ笑顔になっているかで運命は変わると思います。
松任谷由実さんの名曲、DESTINYではありませんが、
その時、
「安いサンダル」
ではなあと。
それも運命なんですけどね。
「見返り」
を期待する位なら、はじめから恩を作らなければよいし、
悔しさのあまり、
「見返し」
をしたとしても、それは虚しいものです。
作.AC北海道メンバーの前では、素直になるんですよ。
自然に笑うし、悔しくて泣くし(笑)
嘘がないのです。
時にそれで傷つくこともありますが、時間が経つと、
自分が成長するための、糧だったのだと反省できるのです。
一人で走り続けていたら、気づかなかったかもしれないですね。
年末最後の練習会


最後に、嬉しいニュースがあります。
作.AC北海道に、久しぶりに新メンバーが加入するんですよ。
次の機会に紹介させて頂きますね。
上の写真をみればわかるかと思いますが(笑)
それでは、また。

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