北海道マラソン2015 -4ヶ月で完走宣言の続木美香さん、中嶋あゆみさんが完走しました!- 

このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年8月30日(日)
北海道マラソン2015 
2015年9月1日(火)北海道新聞夕刊 全道版より 


北海道マラソンを完走したUHBの続木美香さん


感動的なシーンです


抜群の運動能力とぶれない体幹のAIRG中嶋あゆみさん


最後も余裕の足取り


こんにちは、作田です。
先週末は北海道マラソン2015でしたね。
ご出場の皆様、お疲れ様でした。
今年も、作.AC北海道の菊地マネージャーが、
みなさんの走っている写真をたくさん撮っており、
そちらを先に掲載しようと思ったのですが・・・
今回は、
「LETS TRY北海道マラソン4ヵ月で完走宣言!」
にチャレンジしたUHBの続木美香キャスター、AIRGの中嶋あゆみレポーターの完走記事を先に載せたいと思います。
ゴール後、UHBの続木美香キャスター、AIRGの中嶋あゆみレポーターと


「感動は熱いうちに」
とよくいいますが、熱しやすく、冷めやすいのが世の流れ(笑)
できることは、その日のうちに。
なので、自分の感動も冷めないうちに、皆様にお伝えします。
みなさんもご存じでしょうが、北海道新聞の夕刊に、
「LETSトライ!北海道マラソン4か月で完走宣言」
の記事が隔週火曜日、連載されていました。
挑戦するのは、UHBの続木美香キャスターと、AIRGの中嶋あゆみレポーター。
本格派ランナーからすれば、
「北海道マラソンを甘くみるな!」
「初心者はまず、10㎞、ハーフマラソンと積んで3年目あたりで・・・」
と思っていたことでしょう。
その気持ち、僕も同じです。
しかも、ほかの大会ならまだしも、北海道マラソンが初フルマラソンって。
かなり無謀なチャレンジで、どう考えても無理。
正直、
「続木さん、中嶋さん、かわいそうだな」
と、思いました。
間違いなく、途中でケガ、気持ちが続かないなどの理由から、
「断念せざる得ない日が来る」
と、考えていました。
「どうせ企画ものなんでしょ?」
くらいの気持ちだったのです。
ところが、二人は違ってました。
とにかく、熱心でした。
涙が出そうなくらいに(出ないけど)
2回目にお会いした時に、
「なんとか二人に完走してもらいたい」
と、本気で思うようになったのです。
2回目は豊平公園でお会いしました


7月11日(土)の、札幌30K。
大会当日は最高気温30℃という暑さ。
今だから言いますが、完走できないと思いました。
数多くレースをこなしているランナーでさえ、途中リタイアするなか、
二人は堂々と完走したのです。
札幌30Kでの取材の様子から


走る前で緊張感もあったでしょうに


二人とも無事に完走


前回もお話しさせて頂きましたが、日頃からサポートしてくださっているお友達や、
お仕事仲間の皆さんも、応援しているからだと思います。
環境が良いと、続けられるんですよね。
逆に環境良くないと、続けられない。
たとえ時間があったとしても、気持ちが乗らず、楽なほうへ逃げてしまって。
仲間の力って大きいと思いますよ。
最後のコース下見


5㎞付近の平岸通


12km付近で


前田森林公園前で


それではここで、続木さん、中嶋さんの4ヶ月の成長ぶりを新聞記事でご覧くださいませ。
北海道新聞夕刊2015年5月12日(火)


北海道新聞夕刊2015年5月26日(火)


北海道新聞夕刊2015年6月9日(火)


北海道新聞夕刊2015年7月7日(火)


北海道新聞夕刊2015年7月21日(火)


北海道新聞夕刊2015年8月4日(火)


北海道新聞夕刊2015年8月11日(火)


北海道新聞夕刊2015年8月25日(火)


ゴール後の続木美香さん


ゴール後、中嶋あゆみさん、続木美香さんと


涙が出そうでした


京谷さん、感謝しています


UHB「みんなのテレビ」の続木美香さん、本当に素晴らしかったです。
おそらく、彼女の責任感でしょう。
「これだけみんなに支えてもらったのだから、歩くわけには行かない」
そう思ったと思います。
すごい根性だと思いました。
直前にもお会いしましたが、かなり厳しい状況でしたから。
本当に感動しました。
続木さんの魅力は素直で真剣、そしてキラキラした目が清々しい。
来年も、再来年も走り続けて欲しいです。
続けることによりきっと、キャスターとしても花開くと思います。
そして、AIRGの中嶋あゆみさん。
運動能力高いです。
ぶれないフォーム、骨格がしっかりしており、安定感あります。
「弟も走っているんです、応援してくれているんです」
と、レポーターとして不規則になりがちな日常の隙間をうまく使って、
ロング走をコンスタントにこなし、ゴール前は余裕の笑顔でした。
取材の時も、常に元気いっぱいで、はつらつとしており、
礼儀正しく、まさにスポーツウーマンという印象でした。
僕自身、本当に良い挑戦者に恵まれたと思っています。
諦めないで努力を続ければ、願いは叶うんだな、
と、懐かしい気持ちになり、昔を思い出しながらも、
「自分ももう一度頑張りたい」
という気持ちになりました。
いまは、指導に徹して、速くなるための練習はしていませんが、
二人の健気な姿に、少し意欲が出てきました。
自分ももっと苦しんで、もっと追い込んで、
続木さんや、中嶋さんのように感動を与える走りがしたいなと。
それくらい、ふたりの走りに感動しました。
毎回、新聞に載るたびに、
「北海道新聞の記事、いつも楽しみにしています」
と多く方に声をかけてもらい、感謝の気持ちでいっぱいです。
二人には、来年も北海道マラソンに出場して欲しいですね。
僕自身、二人から大きな影響を受けましたし、そして成長した気がします。
本当に、ありがとうございました。

2015年9月2日 | カテゴリー : 作田徹 | 投稿者 : sakuac