年の瀬に高田由基と

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12月30日(木)


由基とは年齢も親くらい離れているし、
生きた時代が違うので、合うわけないのですが、
僕が幼いのか、由基がおっさんくさいのかわかりませんが、
なんか気が合うんですよ。
久し振りに会っても気兼ねしないし、
お互い言いたい放題だし、楽なんですよね。
本音と建前のギリギリな感じが、互いの名誉を保っている感じです(笑)
由基といえば100㎞ですよね!


ここ数年で100㎞男子のレベルが一気に上がりました。
サロマ湖100㎞が世界選手権の代表選考会になるのですが、
特に男子はフルマラソンで2時間20分前後のランナーが多く参戦するようになり、
高速化しています。
なので、代表4人に選ばれるのは大変なんですよ~
僕らの時は6人だったので少しは余裕あったのですが。
2014年の100㎞日本代表メンバー


日本は団体戦で世界2位


2014年11月カタールの首都ドーハで開催されました


由基はもちろん、常連の藤澤舞さんや志保ちゃんも


性格でていますよね


由基は個人戦5位で賞金をもらえたそうです


とまあ由基の100㎞の話題はこれくらいにして。
あ、そういえば、由基の悩みはケツがデカいことだそうです。
ユニフォームはもちろん標準ならMでしょ、ランナーだし。
でも、パンツは入らなかったみたいです。
LもOも(笑)
それでXOにしたらしいですよ。
やっぱり、極める人はどこか違いですね。
僕らは祝い事や、集まりごとがないとお酒は飲まないのですが、
前日はけっこう飲みましたね。
そして前日の夜と翌朝、一緒に走ったのですが、由基はなぜかアシックスターサージール。
夏シューズにもかかわらず、雪道で滑らないんですよ~
骨盤が安定しているからブレないんでしょうか。
個性派といえば菊地マネージャー


二人は仲良いんですよね~
自分が好きな人は、その人にも好きになってもらいたいですよね。
だから、
「俺と気が合うから、きっとあいつとも気が合う」
と勝手に願ってしまうんですよ。
これが逆に合わないときは、自分が浮かれているときか、
感謝の気持ちを忘れているとき。
人を見る目を大事に、といつも考えます。
純粋過ぎて大丈夫かなあといつも思います


いい大人がと思うでしょ(笑)
でも、二人に会うと心が洗われるんですよ。
というわけで、JR札幌駅でお別れしました。
由基、良いお年を!また会おうね~

2014年12月31日 | カテゴリー : 作田徹 | 投稿者 : sakuac