第68回福岡国際マラソンに出場して-前日-

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12月6日(土)
受付会場の西鉄グランドホテルで


北海道のランナー、そして全国のランナーの憧れの大会でもある、
「福岡国際マラソン」
参加標準記録は公認レースで2時間40分以内。
有効期間は2年です。
以前は別府毎日マラソンも同じ条件でした。
東京マラソンはエリートの部があるものの、市民マラソン色が濃く、
それを考えると現在、男子の大会で、会場が緊迫するようなシビアなレースは、
福岡、そして出場資格が2時間30分以内のびわ湖毎日マラソン位でしょう。
2時間30分はきついけど、2時間40分切りは、
「何かを犠牲にすれば、かつ努力すれば手が届くかも」
という方もいるかと思います。
ですが、2時間40分切りは市民ランナーにとってかなり高いハードルです。
福岡に出たくて、出たくて、
何度も何度も2時間40分切りにチャレンジしているランナーは北海道でも数多くいます。
そして、願いがかなわず、涙をのんだランナーもたくさんいます。
それを想いながら、今年も出場できることに感謝し、
喜び勇んで走りたいと思っています。
札幌出発組


やっぱりマスクは欠かせません


マスクが似合う磯松


飛行機からみる福岡市上空


大都市ですよね


ホテルに到着後すぐに調整練習へ


福岡国際マラソンゲート前で


雅行


それぞれに


僕は1000Mを1本入れました


ジョグで終わるメンバーもいます


疲れちゃった~


もちろん菊地マネージャーも走りました


その後神社へ


尚子


チーム想いのマネージャー


涙がでそう


あたしも書くわ!


あたしのサインよ!


全員が無事ゴールできますように


SDカードをマネージャーから預かり、写真を見るまで、
まさか2人で神社に行っていたなんて知りませんでした。
嬉しくて涙が出そうだわ。
その後、ゼッケン交換へ


ワクワクしますね


作.AC旭川の慎也キャプテン


前日の夕食の様子


え~のむさん、それアンパンマンの食器でしょ!


昨年と同じお店で


続く