翔太とミッドナイトラン

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9月18日(水)
南22条大橋とミュンヘン大橋の間

ミュンヘン大橋をバックに

藻岩橋手前あたり

週に1~2回、夜10時から夜中にかけて翔太と練習しています。
「今から出ます!」
というメールで互いに自宅スタート。
だいたい5㎞くらい走ったところで合流します。
そこから約1時間程度一緒走るんですよ。
皆さんも経験あるかと思いますが、
走りたくない日ってありますよね。
「仕事遅くて」とか「疲れて」とか。
いろんな理由付けて休みたくなるから・・・
そんな日に敢えて、翔太にメールします。
走りたい日は一人で走れるし(笑)
翔太と走ると、
「やるぞ!」
というパワーが湧いてきます。
「これで終わりたくない」
という気持ちになるんですよ。
親子ほどの年の差なんですけどね(笑)
さすがにミッドナイトにはすれ違いたくないわ

そういえば、NHKのあまちゃんも終盤ですね!
あまちゃんのサウンドトラックなども発売しているようで、
自宅近くのCDショップに行くと、
あまちゃんコーナーが大きく展開されていました~
その中に、
「春子の部屋80’S」
というCDがあったんですよ。
曲目を見ると、80年代にヒットした曲ばかり。
ソニー編と、ビクター編に分かれていました~
でも、僕が歌謡曲を多く聴いていたのは小学生の頃。
中学、高校の頃って、とっても多感な時期で、
「アイドル歌謡曲なんて恥ずかしい!」
な~んて、ちょっとカッコつけていました(^^ゞ
今思うと、そっちの方がずっと恥ずかしんですけどね。
大人になるにつれ、ポップス→ジャズ→クラッシックと徐々に移行し、
最期は童謡や幼い頃聴いていた歌に帰ると言いますが、
僕はもう最期を迎える時期なんでしょうか(笑)
小学生の頃聴いていた歌にすっかりハマっています。
僕の世代はやっぱ70年代でしょ!!
というわけで、
「徹の部屋70’S-CBSソニー編-」
(あら~なにを勘違いしているのかしら~)
というのを勝手に作ってみました~
早速ウォークマンで聴きながら走ってみたのですが、
聴いているうちに、なんだか悲しくなってきました(笑)
よっぽど暗い小学生だったのね(^^ゞ
01.さよならだけは言わないで/五輪真弓
02.風来坊/ふきのとう
03.マギーへの手紙/中原理恵
04.言問橋/清水由貴子
05.バイブレーション/郷ひろみ
06.夜が明けて/坂本スミ子
07.風を感じて/浜田省吾
08.しなやかに歌って/山口百恵
09.いつも心に太陽を/郷ひろみ
10.チャイナタウンでよろめいて/相本久美子
11.想い出のセレナーデ/天地真理
12.煙草のけむり/五輪真弓
13.別れてそして/渡辺真知子
14.九月の雨/太田裕美
15.冬が来る前に/紙ふうせん
16.少女/五輪真弓
17.九月の色/久保田早紀
18.帰らない/清水健太郎
19.旅の宿/吉田拓郎
20.縁切寺/バンバン
21.踊り子/フォーリーブス
22.もどり橋/吉田真梨
23.春雷/ふきのとう
24.春の予感/南沙織
小学生はやっぱ五輪真弓でしょう

デビュー曲「少女」のピアノ演奏はなんと、キャロルキング。
懐かしの歌番組ではいつも、
「恋人よ」や「時の流れに~鳥になれ~」ばかりで少しがっかり。
「さよならだけは言わないで」
歌ってくれないかなあ~
(1978.3.21発売 オリコン最高13位26.4万枚)

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2013年9月18日 | カテゴリー : 作田徹 | 投稿者 : sakuac