洞爺湖マラソン2013 チーム結果

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写真:菊地真司(作.AC北海道マネージャー)
表彰式後、優勝の斉藤太一さんと

こんにちは、作田です。
洞爺湖マラソンには、作.AC北海道から、
阿部雅司、磯松紀広、坂本康佳、釜谷茂樹、高田歩、林崎洋太が出場しました。
作.AC北海道のチーム旗

スタート前の阿部ちゃん、釜ちゃん、磯松

阿部ちゃん、釜谷さん、磯松を見送ります

ちょっと緊張気味の坂本ちゃんと祐美ちゃん

最近はビニールランファッションがブレイク中!?

ノルディック世界選手権のため海外遠征でほぼ4ヶ月走れなかった阿部ちゃんは、
3月から練習を開始し、なんとかここまで調子を戻してきました。
でも、これができるのは今までの積み重ねた練習があったからこそ。
今までの練習の貯金がない方はマネしないでくださいね(^^)
笑顔で応える阿部ちゃん

磯松は練習では余裕を持って2時間35分を切れる力がありました。
結果は2時間36分17秒(総合7位)
う~ん、気持ちが弱い。
1位と2位が群を抜き、それ以降は2時間30分を切る2~3名のトップランナーが、
それぞれ一人旅。
その後、第2集団で磯松、坂本が付くという展開でした。
ここ数年の北海道のマラソンレベルは底上げはしていますが、
(サブフォーやサブスリー)
肝心の上位のレベルが落ちています。
本州では市民ランナーでも2時間30分切りが沢山います。
以前は、松田洋、古田仁など北海道でも本州勢に肩を並べて走る、
市民トップランナーが多かった。
このレベルで満足されちゃ、困ります。
北海道勢がちょっと情けない。
40歳代で頑張っている、石井憲さん、後藤則史さんあたりも、
ここ数年で伸びてきているので、
(若い頃から一線でマラソンを走っていたわけではないので)
まだまだ伸びしろがあると思いますよ。
逆に、若い時に頑張り過ぎたランナーの記録向上はきついでしょうね(笑)
古田とか、作田とか(^^ゞ
それより、20代~30代前半にもっと頑張ってもらわないと。
とは言え、磯松も今が成長過程です。
3年かけて2時間30分切り目指しましょう。
磯松!また鍛え直しだな(笑)
スタート後まもなく(1km付近)

22km付近の磯松、坂本


坂本康佳 2時間36分30秒(総合8位)
坂本は走りの才能があります。
レース展開を覚え、駆け引きを貪欲に感じる事ができれば。
彼は野生的で、シューズや食事など、
細かい配慮は気にせずに挑みます。
そこも修正していけば、
恐らく、一気に行くでしょう。
フルマラソンは2回目ですが、
あの気持ちの強さ、負けたくない、まだまだ我慢、もうちょっと辛抱、
という姿勢は磯松にも見習ってもらいたい。
かわいそう、磯松、ゴメンネ(笑)
釜谷茂樹

釜谷茂樹(2時間43分59秒)
作.AC北海道デビュー戦の釜谷茂樹は、
臀部の痛みで、5月5日の豊平川マラソンは棄権。
走ることが大好きな釜ちゃんが、
練習でもウォーキング(涙)
よほど痛かったんだろうね。
どんな痛みでも、我慢して走る釜ちゃんだから。
なので、正直、洞爺湖に出場するとは思いませんでした。
当日に、
「やっぱり走りたい」
と聞き、びっくりです。
あの状態で良く走れたなあと、驚いています。
ただ、今後が心配です。
しばらくはレースを回避し、まずはケガを完治させましょう!
高田と林崎はあとでがっつり説教します(笑)
尚子さんはケガのため、30kmのペース走で。
最初からファンランでした。
無事30kmを終えホッとする太田尚子

高田歩

林崎洋太はファンランで楽しく(のはずが後半アクシデント)

作田、菊地マネ、祐美ちゃんが各地点で分かれ連絡を取り合います

いよいよ勝負どころの30km付近

釜谷さんは痛みがもう限界

歩!もっと根性!

ゴール後のまったり感がいいですね

作田に説教される磯松

みんなのアイドル、アッキーと握手します(嬉しい~(^^))

ひろみさん、最後まで良く頑張ったね!

次、またあるから(^^)
菊地マネージャー、何から何まで本当にありがとう!

いつも感謝してるよ!
ゴール後、クールダウンする磯松、坂本

表彰式の様子

優勝の斉藤太一さんは洞爺湖4連勝。
ゴール後、声をかけて頂き嬉しかったです。
また、総合6位の渡辺さん(年齢別3位)。
すごく、優しい方なんですよ(^^)
表情からにじみ出ていますが・・・
身に余るお言葉を頂き、感謝しています。
ありがとうございました。