洞爺湖マラソン2013の試走

このエントリーをはてなブックマークに追加

3月31日(日)
洞爺湖マラソンのコースを走りました~
阿部雅司さん、太田尚子さん、菊地真司マネージャー、作田の4人で。
軽めのアシックスプレス用の写真撮影会が本格的練習会になりました(笑)
コース完走後、羊蹄山(蝦夷富士)をバックに

こんにちは!
現在、アシックスプレスVOL.14発行に向け、
記事となる原稿書きや写真などを撮っております。
この時期に一番関心があるレースと言ったら・・・僕だったら洞爺湖マラソンです。
本格的に走られているランナーだと、そうなりますよね。
春に開催されるフルマラソンレースでは唯一の公認コースです。
(千歳JAL、豊平川市民は未公認ですが距離はほぼあっていると思いますよ)
洞爺観光ホテルをスタートにしました(実際はもう少し手前)

ちょっと雪模様(予報では晴れだったのに)

学生の頃から古田仁さんと一緒に洞爺湖一周(車では1周35.7km)は何度も走りましたが、
小刻みなアップダウンはもちろん、温度差も激しく、
走る前にはそれなりの下準備が必要です。
古田さんとは一緒に何度も洞爺湖1周走りました

この時は古田さんに車で伴走してもらいました(1993年)
時代を物語る髪型(苦笑)
1994年までは洞爺湖ハーフマラソンだったんですよ~

この優勝を最後に、フルになってからは2001年、2006年の2位が最高で、
優勝は一度もありません(年代別優勝はありましたが(^^ゞ)
選手層が薄い2時間30分~35分を狙っているグループは一度集団から離れてしまうと、
そこからは一人旅が続き、次第に集中力を欠いてしまい、
フラフラでゴールすることが多いです。
2時間45分~50分を狙う組は、選手層も厚く、そのグループから遅れをとっても、
その後ろグループに吸収され、なんとかモチベーションを維持することもできるでしょう。
また、余裕のあるランナーは落ちてくるランナーを拾いながら、
気持ちを立て直すことも可能です。
昨年までのスタート後に逆回りし、距離を調整する事がなくなった分、
常連参加ランナーからすると、いつものポイントが約6km早く通過するため、
なんとなく調子が狂います。
いつもの16~17kmの急激なアップダウンは10km過ぎにやってきますし、
昨年までの比較的大きなエイドのあった場所でまだ14km辺り。
5km地点



慣れというのは恐ろしいもので、今年からのコース変更で走る22km~28km(約6km)
を超えるまではリズムを掴むのが難しいかもしれません。
ポイントは30km手前の洞爺水の駅からでしょうか。
ここで一気に集団がバラけると思われます。
10km地点(発電所前)

だんだん雪が激しくなってきました~!
20km地点(ここの直線で順位を確認することができます)

分岐点となる29km手前の「とうや・水の駅」

30km地点(ここからくねくねした道が続きます)

このレースで4時間切りを目指すランナーは、それなりに練習をしているはずです。
30kmまではちょっと速めのJog、ラスト12kmがレースだと思ってください。
このコースは前半自重すると、後半ペースが上がります。
(もちろん、それなりに走り込んでいるランナーのみ)
私が最後に走った洞爺湖マラソンが2010年でした。
その時のラップです。
18分44秒-18分30秒-18分26秒-18分17秒-
18分17秒-18分30秒-17分56秒-18分41秒-7分46秒
2時間35分39秒(前半1時間18分08秒-1時間17分31秒)
僕はいつも洞爺湖では30km手前でギアチェンジしていました。
それまでは先に行くランナーにも全く焦らず、
「あとで抜くから待ってろよ!(笑)」
くらいの気持ちでのんびり構えてました。
マラソンってそんなものです。
最初から意気込むとあまりいい結果は出ないことが多いです。
なので集中力も後半に持っていくように。
ていうようなことを、アシックスプレスVOL.14に書く予定です(^^ゞ
あ、5時間30分制限で完走を目標に走られるランナーは、洞爺湖の景色を楽しみながら、
のんびりと走ることをおススメします。
ゴールしてもまだ午後3時ですから!
その後、ゆっくり食事をし、温泉にでも入りましょうね(^J^)
本当は健康のためにはこのくらいのペースで走るのが一番長続きするし、いいんですよ(^o^)/
タイムなんか気にせず、洞爺湖を魅力を満喫して欲しいです!!
菊地をマネージャーにして本当によかった(配慮のタイミングが上手いし、機転がきく)

35km地点

残り1km!

ゆっくり走るつもりが終始5分切り(笑)3時間23分06秒で走りました~

洞爺湖八景の看板前でRUN

サポートの菊地マネージャーを囲んで