猿払の文化

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3月20日(祝日)
猿払の文化
地元のかるた大会

猿払村は北海道の村では一番土地があるんですよ~
人口はウィキペディアによると2800人強。
帆立の漁獲量が日本一(世界7位)ですが、
ほかにもすごいのが・・・カルタです。
僕は小学校時代、百人一首クラブに入っていて、
自慢ですけど、空知の地区大会で優勝したことがあるんですよ!
(またイメージダウンだわ)
この日の午前中、猿払村スポーツ少年団のスポーツ交流会(運動教室)
があったのですが・・・
久保さん
「多くの子供たちに運動教室に参加してもらいたかったのですが、
同じ日にかるた大会があって・・・」
作田
「え!?かるた!?マジで!?やりたい!やりたい!」
作田一人で大盛り上がり(周りは呆然)
見るに見かねたカルタ関係者が、
「あ、あ、あ、な、な、なんとか参加できるように聞いてみます(^^ゞ」
「いい加減にしろよ、作田(三原じゅん子風)」
(きっと、周りの声)
実に35年ぶりのカルタでした(^o^)/
もう嬉しくて、嬉しくて・・・
でも、猿払のカルタを甘くみてはいけません!
ものすごい迫力ですよ。
僕と対戦の小学生なんか、凄いのなんのって・・・
1丁終わるごとに床を
「どん!どん!どどん!」
と叩く、リズミカルな音が鳴り響き、
「今の取るスピードは、な、なに?」
と仰天してしまうほど。
「君、うわさのカルタ日本一だね!?」
と聞くと、
「・・・・」
すかさず読み手の方から、
「あ、そいつね、猿払で37番くらい」
って。
どんだけ~(古すぎ!)
かるた大会の様子

来年は予選から挑戦します!

2013年3月20日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : sakuac