福岡国際マラソン完走記/作田徹

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2時間38分54秒
作田徹
ゴール後、競技場をあとにする作田と古ちゃん(右は同じ北海道の吉川和男選手)

何とか完走する事が出来、ホッとしてます(^o^)/
この12月5日(日)に向け、いつもなら8月下旬の北海道マラソン後に(10月上旬あたりから)
本腰入れた練習を開始するのですが、今回は全く波に乗れませんでした。
年齢??いえいえ気持ちが弱かったんです(笑)
8月に体調を崩し(帯状疱疹)立ち直りも遅く、その後も忙しさに感け
全てが中途半端↓↓(^^ゞ
11月になっても焦りがなく「ちょっとヤバいかも・・・」
と3週間を切ってようやく気を引き締め始めました。
滑ちゃんがカメラ担当

9月の月間走行距離は250K、10月は270K(_&)
なんとか11月で406K・・・・
練習不足は否めないので、最後に20000Mと8000Mの調整走だけ行い
それ以外は疲れを出さないよう回復JOGでK7分ベース。
心強いサポート!太田尚子

11月27日(土)40KJOG(5分30秒ペース/3時間40分)
※負担かけない程度の距離消化
11月28日(日)ランニング教室(K7分/13K)
11月29日(月)15KJOG(90分/K6分)
11月30日(火)20000Mペース走(1時間13分30秒/K3分41秒)
※設定1時間15分00秒/3分45秒
夜練10K(50分/K5分)
12月 1日(水)ナイトラン(7K/K7分)
12月 2日(木)8000Mペース走(27分50秒/K3分29秒)
※設定28分00秒/3分30秒
夜練8K(K7分30秒/60分)
12月 3日(金)10K(K6分30秒)
12月 4日(土)11K調整(1000×1→3分30秒)


無謀と思ったのですが、少ない練習量のまま(足が軽いまま)臨んだところで
後半の失速は目に見えていたし・・・
この練習で疲れが出たならマラソン完走は無理と思っていました。
一夜漬けは良くないですが最低限のタイムは確保したかったのです。
17K付近で滑ちゃんにグローヴを渡す

スタートしてすぐにわかりました。
自分の力の低下に。
どんなに頑張っても3分45秒のボーダーラインが精一杯。
これが今の実力です。
「このまま順調に行っても2時間38分台」
終始ゴール後の自分をイメージしセーブして走ったのです。
練習を積み、調整し万全の体調で挑まないとこうなります(笑)

自己ベストは1996年びわ湖毎日で出した2時間18分11秒!今も走りは健在!ベテラン古田仁

結果はいつもの福岡より4~5分遅れた程度・・・そう見えるでしょう。
ですがその4~5分のために例年この倍(500K~600K)は走っていたのです(^^ゞ
順位表だけみるといつもとさほど変わらない・・・
いえいえこの4~5分の力の差は大きいんです。
まぐれでなるものではありません。
この4~5分を埋めるために、走り直します\(^o^)/
ここまで書きましたが福岡のコースは大好きですよ。
来年も元気なら(笑)また出場したいです!!
楽しいマラソンでした。

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