滑和也が国体出場へ!

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滑和也
国体道予選で優勝!!
於:帯広の森陸上競技場
2010年8月21日(土)
優勝し、ホッとした表情の滑ちゃん。

【成年男子】
○1500M
優勝 滑和也 3分51秒63
2位  鈴木嘉人 3分57秒12
3位  間島直行 3分59秒12
陸上競技場の様子。

帯広の森には様々なスポーツ施設があります。

300Mのサブトラックで練習する選手の皆さん。

今年の6月から全道各地で開催された
ホクレンディスタンスチャレンジ(全6回大会)
そこで滑ちゃんは1500M、3000M、3000M障害、そして5000Mと
あらゆるトラック種目にチャレンジ!!
中でも、6月14日の札幌大会では1500Mで優勝!
続く6月17日深川大会では日本選手権A標準を突破する3分46秒22をマーク。
日本を代表するトラック選手達から一躍注目を浴びました(^O^)
8月14日の道央選手権1500Mに出場、
(まずまずのタイムで調整)
その後関東の駅伝実業団チーム、
「SUBARU」
の合宿に参加し、気持ちを高めます。
ところが、疲労が祟ってか??(笑)
風邪を引き、直前になり不安な感じ・・・
足がフワフワする感じと、何度も走りをチェック。

徐々にいつもの走りになってきました。

いよいよスタート!!

陸上関係者がスタート地点に多く集まり、
関心度の高さを伺わせます。
僕まで緊張しました~!自分のレースでも緊張しないのに(^^ゞ

スタートしました!!

1周目(400M)は63秒、その後62秒、60秒と刻んでいきます。

カメラもビデオも用意していたのですが、
声をかけるだけで精一杯(^^ゞ
ラスト500Mで一気にスパートし2位以下を引き離します。
2位の鈴木選手(札幌学院大学)は道学生チャンピオン、
3位の間島選手(道南陸協)は昨年の全日本インカレ1500Mで入賞した実力者です。
気温32度の中、最後は圧勝でした。
滑ちゃんのゴール、カッコよかった~!!

表彰式。

ホッとした表情の滑ちゃん。

翌日(8月23日)正式に国体北海道代表が決まりました!!
陸上競技での選考は厳しく、優勝しても標準記録をクリア、
もしくは国体で入賞する可能性がなければ選ばれません。
優勝が絶対条件のなか、本当におめでとう!!
しかも、翌日はランニング教室にも参加してくれて・・・
10月2日(土)が成年男子1500Mの予選、翌日(3日)が決勝になります。
場所は千葉県で開催になります。

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2010年8月21日 | カテゴリー : 滑和也 | 投稿者 : sakuac