栗山中学校陸上部元監督 島田文雄先生

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偉大なる指導者
島田文雄先生を囲む会
於:栗山町
人生の目標である島田文雄先生を囲んで。

樋山良司先輩(札幌創成高校陸上部監督)
西山修一(帯広農業高校陸上部監督)
吉田茂(札幌静修高校女子駅伝部監督)
そして梅津先輩。
みなさん、中学時代は島田先生の指導のもと日々練習を重ねていました。
今は指導者として名高いメンバーばかりです。
その中に加えさせてもらい、とても幸せな時間でした。
こんにちは、作田です。
僕は空知管内栗山町出身です。
小さい頃から走ることが大好きで、
「走ったら一番になれるかも!」
といつも思っていました。
(かん違い、かん違い。)
中学に入ったら迷わず陸上部へ!!
ところが、先輩達は厳しく、練習もハード(T_T)
何より恐かったのが島田先生でした。
授業終了後、直で競技場へ。
1日3時間以上の練習・・・(・o・)
いつも天気予報をチェックしては
雨乞いをしていました~(_&)
栗山町営陸上競技場。

きれいに整備されていました。

競技場でアップをしていると、
遠くからバイクの音が聞こえて行きます。
ニシ(西山修一)と
「あ、島田来た、島田来た!」
(先生ごめんなさい)
と半ば怯え!?一気に緊張感漂うのでした。
約10K競技場で走りました!嬉しい~!

そして、先生が着いて、用具置き場のシャッターを開ける
「ガラガラガラ~」という音が聞こえると
もう諦めムード。
(中にストップウォッチが入っているのです。)
「あぁ、今日も100M、200Mのタイム取って、専門行って、最後はリレーか・・・」
タイムが良くないと
「お前、どしたのよ!」
と喝が入り、
「もう1本な。」
と何度もタイムトライアル。
ある時、大雨で
「今日は雨だから室内で練習だろう(^O^)」
と内心、ホッとしていると
「大会の日に雨降る事も考えられるだろ!」
「お前、大会の日大雨だったらどうするんだ!!」
「走るのやめるのか?!」
ある大きな試合でバトンを落とした時、
「ほんと、お前は疫病神だな!」
と言われ、大きなショックを受けたのですが
(でも、当時の僕は今とは全く想像のつかない位
精神的に弱く、内気で、自信のない子供でした(^^ゞ)
その時、
「お前は、長距離やったら一番になると思うぞ。」
「リレー走れるメンバーが他にいれば、長い距離走らせたいんだけどな~無理だな。」
と言われたのが救いでした。
先生の言葉を鵜呑みにし、まさか100Kまで走るとは・・・(笑)
島田文雄先生は教職をご退職後、地元の小学生を指導しています。

島田先生とワンツーマンでトレーニング出来るなんて羨ましいです。

現在は十勝管内で教職に就きながら小学生の陸上指導をしている梅津和行先輩

憧れの樋山良司先輩(札幌創成高校陸上部監督)

同期で一番仲良しだった西山修一(帯広農業高校陸上部監督)

西山先生は今や、全国に通用する多くの投てき選手を送り出しています。

2010年8月14日 | カテゴリー : 島田文雄 | 投稿者 : sakuac