恐怖の道南北斗まつだ合宿~道南選手権編③(最終章)~

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8月8日(日)
於:函館市千代台陸上競技場
男子5000M
優勝は藤井翔太
無事走り終わりホッとする5人。

合宿の締めを飾る?
男子5000Mのスタートが近づいてきました。
気温は33度!!!
少しでも楽に??走りたいと思っていましたがよりによって
この時間にこの気温じゃなくても・・・(笑)
特別措置で5000Mにしてはめずらしく、
給水ポイントが(バックストレート付近)設けられました。
点呼まで日陰で涼む作田、ノムちゃん、翔太。

出場者は25名、地元学生の胸を借ります。

いやぁ~それにしても暑いなあ~!!

スタートしました!先頭集団は藤井翔太を中心に展開です。

翔太と松田さんはリラックスな走りで最初の1000Mは3分12秒。

ノムちゃんは第2集団に付きます。

作田と寛は最後尾からスタート。

何より暑かったので、
後半の失速防止に備えたのはもちろんですが、
3週間後の北海道マラソンに影響しないよう努めました。
昨日のハードな練習で今日どれだけ走れるか・・・
また、暑さの中どれだけ平常心でレースを組み立てられるか・・・
課題を与えた5000Mでした。
翔太は800Mの予選、決勝を走り疲労でいっぱいな中、
持ち前の根性で終始先頭を引っ張りトップでゴール。
エース松田さんは昨日のクロカン30K走で誰より力を出し切ったのか
3000~4000Mは3分27秒までペースダウン、しかしラスト1000Mは気力で持ち直し3位。
作田は最初の入りは3分25秒、その後3分20秒前後を刻み4位。
寛は最後尾から追い上げ7位、ノムさんは坐骨神経痛が影響し
後半無理せず10位でした~!(^O^)
ここからはレースの模様を写真で追ってみました。














おそらく、一人ならこんな練習しなかったでしょう。
クロカン30Kもキツくならないよう(ペースを)抑えただろうし、
もちろん800Mなんて論外です(笑)
可能性を教えてくれた松田さんには感謝しています。
妥協しない強さ・・・
長く競技を続けていれば、意欲の出ない時期もあるだろうし
家庭の事情や、転勤、引越し、昇格など環境の変化で
練習が出来ない時もあったでしょうに・・・
どんな環境に立たされても安定した結果を残し続ける松田洋さん。
尊敬しています。
一度結果を残したからといって、続けなければ説得力も
なくなりますよね。
今回、
「いつもよりちょっと頑張ったな!」
と自信になりましたが、これも続けなければ・・・(笑)
来年もこの合宿やりましょうね!!
久しぶりに(終わってみれば)実のある充実した
良い練習でした(^O^)
行く前は不安でしたが(笑)
また、地元の勢いのある学生と一緒に走れたのも
凄くありがたかったです。
昔の記憶が甦るとともに、30年以上経った今も
走り続けていられることに喜びを感じています。
松田さん宅に宿泊し、一緒に食事をし、打ち合わせを行い、
励ましあって走り、結果を讃えあう。
一人なら自分の成功、自分の結果しか考えなかったでしょう。
チームメンバー全員に感謝しています\(^o^)/

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