ホクレンディスタンスチャレンジ2010 第1戦(札幌大会)

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男子1500M
滑和也(なめらかずや)が優勝!!
3分48秒88
レース後のインタビューに答える滑ちゃん。

【男子1500M】
優勝 滑和也(作.AC北海道)3分48秒88
2位  山内健太郎(NTN)3分53秒02
3位  朴正直(韓国)3分54秒30
4位  安西アルトウ(エスビー食品)3分59秒38
5位  藤井太雄(札幌学院大学)3分59秒79
6位  坂直哉(NTN)4分04秒44}
北海道では唯一、日本を代表するランナーが競い合うトラックレースが、
このホクレンディスタンスチャレンジシリーズです。
(他には南部忠平記念陸上競技選手権があります。)
このホクレンディスタンスチャレンジは第1戦~第6戦まであり、
道内各地を転戦し、
(参加標準記録が高いので出場者は実業団、学生がメインです。)
本州や九州では気温が高く、真夏の好記録が期待出来ないため、
涼しい北海道で、
(しかも気温が下がる夕方からスタート)
記録を狙うというイベントです。
そんな凄い大会に出場できるのは北海道のランナーでもほんの一握り。
(僕?もちろん、つまみ出されます~)
滑ちゃんって凄いんですよ~!!!
試合前の円山競技場です。    

スタート30分前(スタートは16時10分)アップ後スパイクに履き替えます。

応援団長、太田尚子登場!!これで怖いものなし!?

15分前(点呼終了)

微妙な待ち時間。僕らのほうが緊張します(笑)

お~!肩凝ってるなぁ~(^^ゞでも大丈夫!

ホームストレートで選手紹介(つくづく滑ちゃんって凄いんだなぁと思いました~)


スタート3分前。ヱスビー食品やNTNなどテレビで良く見かけるトップランナーばかりです。

これから決闘に行く!?といった感じです。気迫が凄い!!(左から2番目が滑ちゃんです。)

最初の400Mは60秒!俺走ったら途中で気絶しそう(・o・)

前の田村大輔選手(自衛隊体育学校)はベストタイム3分44秒62の実力者です。

ラスト500Mで一気に前へ!鳥肌出ました~!!

優勝、滑和也!!おめでとう!!

最後の300M48秒かかったことを(我慢出来なかったこと)悔いてました。

ヒーローインタビュー!お米10Kもらいました~!!

スポーツ報知の取材(記者は小林さん)明日の新聞に出るかなあ~??

NTNのコーチ川頭健一郎さんと。尚子さんとパリマラソン一緒に行ったんですよ~!!

NTNには1500Mの日本記録保持者、小林史和選手(3分37秒42)がいます。
男子5000M

優勝 エドワードワウエル(NTN)13分25秒18
2位  アレックスムワンギ(YKK)13分42秒50
3位   井彰彦(マツダ)13分44秒43
4位  入船敏(カネボウ)13分45秒66
5位  清水大輔(カネボウ)13分50秒64
6位  白承 (韓国)13分54秒76
7位  上條記男(愛知製鋼)13分55秒00
8位  白柳智也(トヨタ紡織)13分55秒27
9位  荒川丈弘(旭化成)13分55秒48
10位  新井広憲(中国電力)13分55秒73 
11位  山本浩之(コニカミノルタ)13分55秒77
12位  柴田尚輝(トヨタ紡織)13分56秒45}   
仕事後、応援に駆け付けた古ちゃんと4人でファミレスへへ

【ホクレンディスタンスチャレンジ2010】
第2戦 6月17日(木) 深川大会(深川市陸上競技場)
第3戦 6月20日(日) 士別大会(士別市営陸上競技場)
第4戦 7月10日(土) 釧路大会(釧路市民陸上競技場)
第5戦 7月14日(水) 北見大会(北見市東陵公園陸上競技場)
第6戦 7月17日(土) 網走大会(網走運動公園陸上競技場)}
日本を代表するランナーが多く出場します!
北海道でその走りを観ることが出来る貴重な機会ですよ(^◇^)
お近くにお住みの陸上競技ファンの皆さま!
是非、足を運んでみてくださいね(^v^)

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2010年6月14日 | カテゴリー : 滑和也 | 投稿者 : sakuac